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鉄道施工の省力化を実現:LRTKの高精度AR誘導で現場が変わる

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

鉄道施工に省力化が求められる背景

鉄道工事の現場では、限られた人員と時間で高い精度の作業を求められます。特に日本の建設業界全体で深刻化する人手不足により、熟練作業員の確保が難しくなっています。加えて、2024年の働き方改革関連法による残業規制強化(いわゆる「2024年問題」)もあり、工期内に作業を終えるための効率化がこれまで以上に重要になっています。鉄道分野では列車運行に支障を出さないよう夜間工事に頼るケースが多いものの、終電から始発までのわずかな時間内に作業を完了しなければならず、作業時間の短縮と正確さの両立が大きな課題です。


また、鉄道インフラの施工・保守にはミリ単位の精度管理が要求されます。例えば線路や信号設備の位置ズレは安全運行に直結するため、現場での測量・位置出しには高度な技能と注意が必要でした。しかし、熟練の測量技術者は高齢化が進み若手が不足しており、ベテランの勘と経験に頼る従来のやり方では将来の現場を支えきれない恐れがあります。このような背景から、鉄道施工の世界でも省力化デジタル化による業務効率向上が強く求められるようになってきました。国土交通省が推進する「i-Construction 2.0」でも2040年までに建設現場の生産性1.5倍・3割以上の省人化という目標が掲げられており、鉄道工事においても新技術の活用による施工DX(デジタルトランスフォーメーション)が急務となっています。


従来の測量・位置出し作業の負担とミスのリスク

鉄道工事では、線路敷設や設備設置のための測量位置出し(墨出し)作業が欠かせません。例えば新しい架線柱を立てる際には、図面上の座標に基づいて地面に正確な位置をマーキングし、そこに基礎や杭を設置する必要があります。従来はこの位置出しのために、トータルステーションやトランシットといった測量機器を三脚に据え付け、数人がかりで反射プリズムを持って測量するのが一般的でした。また、線路からの距離を巻尺で測ったり、水準器で高さを出したりしながら、手作業でマーキングを行っていたのです。


しかし、このような従来手法には多くの負担とリスクが伴いました。まず作業手順が煩雑で、一つひとつのポイントを出すのに時間がかかります。夜間の限られた作業時間では、測量に手間取ると施工自体の時間が圧迫されかねません。次に、人力に頼る測定はヒューマンエラーが起きやすいという問題があります。暗い中での目視や巻尺の読み違い、計算ミスなど、わずかな測り間違いが後々大きなズレにつながることもあります。例えばホームドアの位置を数センチ測り違えれば、列車のドアと合わず再調整が必要になるでしょう。軌道の位置出しで誤差が出れば、レールの曲線や勾配に狂いが生じ、後工程での手直しや工期遅延、場合によっては安全性の低下を招く恐れもあります。


さらに、従来の測量・墨出し作業は熟練者への依存が大きい点も課題でした。高度な測量機器の操作や、図面を現場に読み替える作業には経験が必要で、新人だけでは正確にこなすのが難しい場面も多々あります。そのため現場ではベテラン技術者の手を借りざるを得ず、人材不足の中で特定の技能者に負荷が集中する要因にもなっていました。


これらの課題を解決するために、以前から専用機器を使った効率化も模索されてきました。たとえば一人で杭の位置出しができるレイアウトナビゲーター(杭打ち専用の測量機)などは、省力化に有効な装置として一部現場で利用されています。しかし専用機器は高額であったり操作習熟に時間を要したりするケースがあり、中小規模の現場や初心者には導入のハードルが高いのが実情でした。「もっと手軽で、誰でも正確に位置出しできる方法はないのか?」――そんなニーズに応える形で登場したのが、スマートフォンとGNSS(人工衛星測位)技術を組み合わせた新しいソリューションです。


LRTKとAR技術による高精度な位置特定と視覚誘導

最近注目されているのが、スマホを活用した高精度GNSS測位AR(拡張現実)誘導の融合です。ここで鍵となるのがRTK(Real Time Kinematic)と呼ばれる測位技術です。RTKは衛星測位の誤差をリアルタイムで補正し、数センチメートルの精度で現在位置を特定できる仕組みです。従来はRTK測位に専用のアンテナや高性能な受信機、移動局と基地局間の無線通信などが必要でしたが、近年これらを一体化した小型デバイスが開発されました。その一つがLRTKと呼ばれるポケットサイズのRTK-GNSS受信機です。LRTKはスマートフォンやタブレットに装着可能なオールインワン測位デバイスで、スマホに取り付けるだけで従来の測量機器にも匹敵する精度のGNSS測量が行えます。


LRTKデバイスをスマホにセットし専用アプリを起動すると、スマホがたちまち高精度測位器に早変わりします。LRTKはGPSやGLONASS、Galileoといった複数の衛星に対応し、日本の準天頂衛星みちびきが提供するセンチメータ級補強サービス(CLAS)の信号も受信可能です。そのため山間部や高架下など多少衛星視野が限られる環境でも安定してセンチ級測位ができ、鉄道工事で要求される高い精度を現場で確保できます。スマホ画面には事前に用意した設計上の座標データ(例えば設置予定の支柱や杭の位置)が読み込まれており、自分の現在位置とのズレがリアルタイムに表示されます。たとえば「目標地点まで東に0.05m、北に0.10m」のように数値で案内が出るため、作業者はその指示に従って移動するだけで目標位置に近づいていけます。従来のように巻尺で距離を測ったり図面上の寸法を現地で割り出したりせずとも、スマホがナビゲーションしてくれるわけです。まるでカーナビが目的地まで誘導してくれるように、現場での位置出しをデジタルに支援してくれるのがLRTKの特徴です。


さらにLRTKのアプリでは、スマホのカメラ映像に仮想の矢印やマーカーを重ねるAR機能を利用できます。現実の風景に設置すべき位置をマーキング表示し、作業者を視覚的に誘導してくれる仕組みです。例えばカメラをかざすと、床面に「ここに穴を開ける」ポイントの印が浮かんで見えたり、進むべき方向に矢印が出たりします。GNSSによる正確な位置特定とAR表示を組み合わせることで、図面上の座標を現実空間にずれなく投影できるのです。これにより、直感的なナビゲーションが可能となり、熟練の勘に頼らずとも正確な位置出しが実現します。測量の専門知識がない新人作業員でも、画面の指示通りに動くだけで正しいポイントに到達できるため、作業ハードルを大きく下げられます。実際、視覚的でわかりやすいAR誘導は作業者の空間認識を助け、位置ズレによるやり直し(手戻り)を減らす効果が期待できます。


高精度AR誘導が活躍する鉄道施工の現場

スマホ+LRTKによる高精度AR誘導は、鉄道工事の様々な場面で威力を発揮します。以下に鉄道施工における具体的な活用シーンの例を挙げます。


軌道中心出し: 新しい線路を敷設する際やカーブの改良工事などで、レールの中心線を正確に出す作業があります。従来は既存測点からオフセットを計算し、地面にチョークで中心位置をマーキングするなどしていました。AR誘導を使えば、スマホの画面に設計通りの軌道中心線が映し出され、作業者はそれに沿って道床上に目印を置いていくだけで済みます。曲線半径やカント(横傾斜)のある箇所でも、数cm単位の誤差なく中心線の位置出しが可能となり、レール敷設の精度とスピードが向上します。

ホームドア設置: プラットホームに可動式ホーム柵(ホームドア)を後付けするプロジェクトでは、ドアユニットの取り付け位置を正確に決める必要があります。列車のドア位置にぴたりと対応させるため、数ミリのズレも許されない作業です。従来はホーム端など基準点からメジャーで一基一基の位置を測って印を付けていましたが、AR誘導を用いれば設置位置の目印をARで直接プラットホーム上に表示できます。作業者は表示された枠に合わせてホームドアを据え付けるだけなので、位置ずれの心配がありません。結果として調整作業の手間が減り、夜間作業でもスムーズに複数台のドアを取り付けられます。

ケーブル敷設: 鉄道では信号ケーブルや通信ケーブルを線路沿いに埋設・配線する工事も頻繁に発生します。長大なケーブル経路のルートを間違えずに敷設するには、図面を見ながら距離を測ったり曲がり角を確認したりといった作業が必要でした。高精度AR誘導を使えば、設計された経路を地面上に可視化できるため、掘削位置やケーブル配管のルートを現場で直感的に把握できます。例えば地中に埋設する場合でも、掘るべきトレンチ(溝)の線がAR表示されるため、無駄な掘削や経路間違いを防げます。また、既設の他の埋設管や構造物に接近しすぎないよう注意する必要がありますが、事前に取得した周囲の3Dスキャンデータと併用すれば障害物との位置関係も一目瞭然となり、安全かつ正確なケーブル布設が可能です。

架線柱・信号機の設置: 架線柱(電車線の支柱)や信号機を新たに立てる工事では、高さ方向も含めた正確な位置決めが重要です。通常、線路中心からの距離や標高を測りつつ基礎の据付位置を決めますが、AR誘導を活用すると所定の設置座標に基礎位置を投影できるため、位置決め作業が迅速になります。スマホ越しに「柱の建てる位置」が地面上に表示されるので、掘削箇所やアンカーボルト設置箇所を迷わずマーキングできます。複数の架線柱を一定間隔で立てる場合でも、各柱の設計位置データをアプリに読み込んでおけば、現場で順にARナビゲーションが指示してくれるため、一人でも順次正確に位置出しが行えます。これにより、支柱間隔のズレや傾きの誤差が減り、架線設備全体の品質が向上します。同様に、信号機や踏切装置の設置でも、図面上の座標に基づき機器台座の設置位置をARで示せるため、従来より短時間で正確に施工できます。

駅設備の据付: 駅構内の様々な設備(案内表示板、監視カメラ、エレベーターなど)の設置工事でもAR技術が有用です。駅舎やプラットホーム内は複雑な構造物が多く、寸法を測る基準も多岐にわたりますが、3DのBIMモデル(Building Information Modeling)が用意されていれば、LRTKのAR機能でそのモデルを現実空間に重ねて表示できます。例えば天井に設置する案内表示板の取り付け位置を、天井の梁や他の設備との干渉を避けながら決めたい場合、BIMモデル上で検討した最適位置をARで投影すれば現物合わせの手間が省けます。また、狭い駅構内では建築限界(構造物が構内に張り出せる限界線)内に収める必要がありますが、AR上であらかじめ限界ラインや設置物モデルを表示して確認できるため、取付後に「はみ出していた」といったミスも防げるでしょう。このように、駅設備の据付ではARによる設置位置の可視化が空間上の干渉チェック精密な位置決めの両面で役立ちます。


施工時間短縮・省力化・安全性向上への具体的効果

LRTKを用いた高精度AR誘導の導入により、鉄道工事の現場ではさまざまな効果が期待できます。第一に施工時間の短縮です。測量や墨出しにかかる時間が大幅に減るため、限られた夜間作業の枠内でもより多くの作業を完了できます。例えば従来2~3人で1時間かけて行っていた基準点からの位置出し作業が、AR誘導なら1人で数分程度で完了するといったケースも考えられます。位置決めのスピードアップにより工程全体の短縮列車運行への影響低減(始発までに余裕をもって作業終了できる)につながります。


第二に熟練者への依存低減、すなわち省人化の効果です。AR誘導によって経験の浅い作業員でも正確に位置を出せるため、特定のベテラン測量士に頼らずとも施工が進められます。結果として少人数でも現場を回せるようになり、人員手配の負担軽減や作業計画の柔軟化が期待できます。現場ごとに限られた熟練者を取り合う状況を緩和し、人材不足の中でも安定した施工体制を築きやすくなります。また、直感的なARの画面指示に従う形で作業ができるため、特殊な測量スキルの習得に長時間を要することもありません。新人育成においても早い段階で現場実践に参加させやすくなり、技能継承のスピードアップという効果も得られるでしょう。


第三に安全性の向上です。AR誘導によって作業ミスが減少すれば、やり直し作業や緊急補修が発生する確率が下がります。特に鉄道ではミスによる構造物の不備が安全上のリスクにつながりかねないため、初めから精度高く施工できること自体が安全対策と言えます。また、一人で効率的に測量・設置作業ができることで現場に出る人数を最小限にできるのも安全面で利点です。線路脇の危険エリアに立ち入る作業員が減れば、それだけ列車往来や重機作業に巻き込まれるリスクも低くなります。さらに所要時間短縮により、炎天下や極寒の現場で作業する時間も減らせるため、熱中症予防や体調不良防止といった労働安全上のメリットもあります。実際、ある現場では「猛暑の日でも従来より短時間で測量を終えられるので助かる」という声も聞かれ、作業環境改善にも一役買っています。


点群データ記録とBIM/CIM連携による進捗管理・出来形検査

LRTKを活用したソリューションは、施工中や施工後のデジタル記録品質検査の分野にも効果を発揮します。スマートフォンに搭載されたLiDARセンサーやカメラを使って現場をスキャンすれば、周囲の状況を詳細に捉えた点群データを取得できます。LRTKによる位置補正が効いているため、取得した点群や写真には正確な座標が付与されます。この座標付き点群により、線路や構造物、設備の出来形を3次元で記録し、クラウド上で管理することが可能です。


取得した点群データは、設計時のBIM/CIMモデルや図面データと重ね合わせて活用できます。例えば施工途中でスキャンした点群と設計モデルを比較すれば、現在の進捗が一目で把握できます。予定より掘削が進んでいるか、盛土の高さが設計通りか、といった進捗管理の確認作業が、デジタル上で直感的に行えるようになります。また、施工完了後の出来形検査(完成した構造物の形状・寸法が設計値通りか確認する工程)にもこのデータは有用です。点群上で必要な箇所の寸法を測ったり、断面を切って設計断面と比較したりすることで、従来はスタッフが現場で何度も測って記録していた検査作業を効率化できます。例えばトンネル内のケーブルラック設置後に点群を取得し、設計モデルの位置と照合すれば、一括で全ての支持金具の位置ズレ有無を確認できるといった具合です。


さらに、LRTKを使えばスマホで撮影した写真に位置座標タグを付けることも容易です。これにより「どの地点の写真か」が正確に記録されるため、後日オフィスで写真を見返す際にも場所の特定に困りません。写真や点群データはクラウド経由でリアルタイムに共有できるので、遠隔地にいる管理者や発注者ともデジタルな立会いが可能です。現場で取得した高精度データをもとに、即座に出来形図書や報告書を作成するといったことも現実的になってきます。このように、LRTKによる精密測位とデータ連携は、施工中の記録から検査・納品までをシームレスにつなぎ、鉄道施工の品質管理と記録作業を革新しつつあります。


LRTKの導入容易性と現場での使いやすさ

新しい技術を現場に導入する際に気になるのが、その扱いやすさコストでしょう。LRTKを用いたスマホ測量システムは、その点でも大きなメリットがあります。まず、必要な機材はスマートフォンと手のひらサイズのLRTKデバイスだけです。従来、センチ精度の測量を行おうとすれば、高価なGNSS受信機や据え付け器具一式で数百万円、さらに3Dスキャナー機器にも別途費用がかかりました。それがLRTKなら、既に多くの人が持つスマホに小型受信機を装着するだけで良いため、初期投資を大幅に抑えられます。専用の大掛かりな機材を購入する必要がなく、まずは少人数のチームで試験導入してみる、といったスモールスタートも容易です。


次に、携行性の高さも現場で重宝します。スマホ+LRTKはポケットに入るコンパクトさで、重い三脚や測量機を担いで線路脇を歩き回る必要がありません。例えば長い区間の測量でも、作業員はスマホ片手に歩くだけで必要なデータが取れます。バッテリーも内蔵されており、現場で長時間使用できるよう設計されています。機器のセッティングに時間を取られないため、急いでいる時や設置場所を次々移動するような場面でも俊敏に対応できます。


加えて、操作性の良さも重要なポイントです。LRTKのアプリは直感的に使えるよう工夫されており、専門的な用語や複雑な設定を覚えなくても大丈夫です。画面上のガイド表示やボタン操作は分かりやすく、短時間のトレーニングで誰でも使いこなせるようになります。ARで示される指示もシンプルかつ明確なので、現場作業に不慣れな人でも迷わず動けます。万一操作に戸惑っても、クラウドを介して事務所側から位置情報を確認・支援するといったことも可能です。つまりLRTKは現場での即戦力になり得るツールであり、導入に伴う心理的・技術的ハードルは低く抑えられています。


耐久性や環境適応能力も現場機器として重要ですが、LRTKデバイスは屋外利用を想定して頑丈に設計されています。多少の雨風や埃なら問題なく動作し、夏冬の極端な気温下でも安定した測位精度を保てるよう対策が施されています。これにより、鉄道工事のような過酷な環境下でも安心して使用できます。総じて、LRTKの導入は「必要なものはスマホだけ」という手軽さで実現でき、現場での使いやすさも折り紙付きと言えるでしょう。


おわりに:LRTKがもたらす鉄道施工の新しいスタイル

深刻な人手不足や夜間作業の制約といった課題を抱える鉄道施工の現場において、LRTKの高精度AR誘導は省力化への切り札となる技術です。スマートフォン一台でセンチメートル精度の測位と直感的なARナビゲーションを実現できるこの仕組みは、従来の常識を覆し、現場作業のやり方を大きく変えつつあります。誰もがスマホ片手に測量・位置出しをこなし、データに基づいて施工を進める時代が、鉄道業界にもすぐそこまで来ているのかもしれません。


LRTKのようなツールを導入すれば、これまで経験と勘に頼っていた作業がデータに裏打ちされた確実な施工へとシフトしていきます。それは即ち、属人的な職人技からチーム全体で再現可能なデジタル施工法への転換でもあります。効率化・省人化・安全性向上という恩恵を受けながら、品質をさらに高めていくことが可能になるでしょう。国も推進する建設現場のDXに合致したこの流れは、鉄道インフラの保守・建設に携わる全ての関係者にとってメリットがあります。


現場が変われば働き方も変わります。省力化によって生まれた余力を他の作業や人材育成に振り向けることで、組織全体の生産性と技術力アップにもつながります。LRTKによる簡易測量とAR施工支援は、「速く・正確で・安全な現場」を実現するための強力な味方です。鉄道施工の未来像として、これら先進技術を積極的に取り入れることは、今後の競争力強化にも直結するはずです。高精度AR誘導がもたらす新しい施工スタイルをいち早く現場に取り入れ、省力化と品質向上の両立を達成していきましょう。


LRTKで現場の測量精度・作業効率を飛躍的に向上

LRTKシリーズは、建設・土木・測量分野における高精度なGNSS測位を実現し、作業時間短縮や生産性の大幅な向上を可能にします。国土交通省が推進するi-Constructionにも対応しており、建設業界のデジタル化促進に最適なソリューションです。

LRTKの詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

 

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