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PVSystの方位角設定で発電量差を防ぐ4ポイント

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

PVSystで方位角設定が発電量差につながる理由

ポイント1 現地の方位と図面上の方位を一致させる

ポイント2 方位角の基準と符号を取り違えない

ポイント3 複数方位のアレイを一括で扱わない

ポイント4 影・傾斜角・地形条件とセットで確認する

方位角設定を確認するときの実務フロー

シミュレーション結果を社内で説明するときの注意点

PVSystの方位角設定を発電所管理に活かす


PVSystで方位角設定が発電量差につながる理由

太陽光発電所の発電量シミュレーションでは、モジュール容量、日射量、傾斜角、温度条件、損失率などに目が向きやすいですが、方位角の設定も結果に影響する重要な条件です。PVSystで発電量を試算するとき、方位角が実際の設備条件とずれていると、年間発電量、月別発電量、時間帯別の出力傾向に差が出ることがあります。特に、朝夕の日射をどの程度受けるか、冬季にどの方向から日射を受けるか、東西に振れた配置でピーク時間帯がどう変わるかといった点は、方位角設定の影響を受けやすい部分です。


実務では、現地調査図面、造成図、架台配置図、航空写真、設計資料、施工後の記録がそれぞれ別の前提で作成されていることがあります。そのため、図面上では南向きに見えていても、実際には少し東または西に振れているケースがあります。角度差が小さい場合でも、大規模発電所や複数区画に分かれた発電所では、年間発電量や時間帯別出力の説明に影響することがあります。売電計画、金融機関への説明、O&M計画、改修前後の比較などにPVSystの結果を使う場合は、方位角の入力根拠を明確にしておくことが欠かせません。


また、方位角は単独で結果を決めるものではありません。傾斜角、地平線、近傍障害物、列間影、地形の傾き、アレイの分割方法と組み合わさって、シミュレーション結果に影響します。つまり、方位角だけを正しく入れたつもりでも、他の条件との整合が取れていなければ、現地実態と合わない試算になる可能性があります。この記事では、PVSystで方位角設定を行う際に発電量差を防ぐための4つの確認ポイントを、実務担当者が社内説明や案件確認に使いやすい形で整理します。


ポイント1 現地の方位と図面上の方位を一致させる

最初に確認すべきことは、PVSystに入力する方位角が、現地の実際のアレイ方位を表しているかどうかです。設計図面には方位記号が記載されていることが多いですが、図面の向きがそのまま現地の真北や真南を示しているとは限りません。図面を画面上で見たときの上下左右、配置図の見た目、現地で作業者が説明するときの感覚だけで判断すると、方位角を取り違えることがあります。


実務では、まず基準となる方位を決める必要があります。現地座標に基づく方位、測量成果に基づく方位、図面上の北向き、施工時に確認された架台列の向きなど、どの情報を採用するのかを明確にします。太陽光発電所では、造成や敷地境界の都合により、完全な南向きではなく、敷地形状に沿ってアレイが斜めに配置されることがあります。この場合、見た目には南向きに近くても、実際には東寄りまたは西寄りに一定角度振れている可能性があります。


特に注意したいのは、現地写真や航空写真だけで方位を判断する場合です。画像の表示方向が北を上にしているとは限らず、画面上の見え方だけで方位角を決めると誤差が生じます。画像を使う場合でも、方位基準が確認できる地図情報、測量データ、設計図面などと照合することが望ましいです。現地調査時には、架台列の向きやモジュール面がどちらを向いているかを記録し、後からPVSystの入力条件と照らし合わせられるようにしておくと安心です。


方位角のずれは、発電量の総量だけでなく、発電する時間帯の傾向にも影響します。東向きに振れていれば午前中の発電比率が高くなりやすく、西向きに振れていれば午後の発電比率が高くなりやすくなります。社内で発電実績とPVSystの試算結果を比較するとき、年間値だけを見ると差が小さく見えても、月別や時間帯別に確認すると方位角の違いが見えてくることがあります。したがって、方位角は単なる入力項目ではなく、発電所の出力特性を説明するための基本条件として扱う必要があります。


ポイント2 方位角の基準と符号を取り違えない

PVSystで方位角を設定するときに起こりやすいミスの一つが、角度の基準と符号の取り違えです。日本のような北半球で固定面のPlane azimuthを扱う場合、PVSystでは南向きを0度とし、西向きが正、東向きが負として扱われます。つまり、真南は0度、西は90度、東はマイナス90度、北は180度という考え方になります。一般的な地図で使われる北基準の時計回り角度や、設計資料に書かれた方位表現とは基準が異なることがあるため、入力前にPVSyst上の定義に合わせて読み替える必要があります。


実務担当者が注意すべきなのは、資料に書かれている角度をそのまま入力しないことです。たとえば、資料上で「南から東へ何度」「北から時計回りに何度」「敷地境界に対して何度」といった表現が混在している場合、PVSystの入力欄で求められる方位角に変換する必要があります。日本国内の固定式アレイで「南から東へ20度」と説明されている条件は、PVSystのPlane azimuthではマイナス20度として扱うのが基本です。一方で「南から西へ20度」であればプラス20度になります。ここを確認せずに入力すると、東西が逆になったり、南向きのはずが北寄りの条件になったりするおそれがあります。


海外案件や南半球の案件を扱う場合は、北半球の感覚をそのまま持ち込まないことも大切です。PVSystでは半球や画面上の機能によって参照方向の考え方を確認すべき場面があります。また、3Dシーンや外部データを扱う場合は、図面・座標系・表示画面の方位基準がPlane azimuthの入力値と同じ意味とは限りません。固定面の方位角、3D上の向き、外部CADや航空写真の向きを混同しないよう、どの画面のどの方位を確認しているのかを明確にしておく必要があります。


方位角の取り違えは、シミュレーション結果を見ただけではすぐに気づけないことがあります。年間発電量が極端におかしければ発見しやすいですが、東西を逆にしただけの場合、年間値では大きな異常に見えないこともあります。しかし、午前と午後の出力傾向、季節ごとの発電量、影の影響、系統側の出力制約との関係を見たときに、説明が合わなくなることがあります。特に、実績データとの比較や、PCS単位、区画単位の発電傾向を分析する場面では、方位角の符号ミスが原因で判断を誤る可能性があります。


確認方法としては、入力後に太陽軌道やアレイの向きの表示を見て、想定どおりの向きになっているかを視覚的に確認することが有効です。数値だけを見て判断するよりも、南向き、東寄り、西寄りのどれに該当するかを画面上で確認することで、単純な入力ミスを減らせます。また、複数人でレビューする場合は、「方位角は何度です」とだけ共有するのではなく、「PVSyst上ではマイナスの値なので東寄りです」「プラスの値なので西寄りです」のように、数値と意味が同時に伝わる言葉で説明すると認識違いを防ぎやすくなります。


社内レビューでは、PVSystの入力値、図面上の方位、現地確認結果を並べて確認する運用が有効です。入力者が正しいと思っていても、レビュー者が別の基準で角度を読んでいることがあります。方位角は単純な数字に見えますが、その裏には基準方向と符号ルールがあります。ここを曖昧にしないことが、発電量差を防ぐための基本です。


ポイント3 複数方位のアレイを一括で扱わない

太陽光発電所では、すべてのアレイが同じ方位を向いているとは限りません。敷地が複雑な形状をしている場合、造成面が複数に分かれている場合、東西配置を採用している場合、屋根上や斜面地で設置面が分かれている場合など、複数の方位が混在することがあります。このような案件で全体を一つの方位角として扱うと、PVSystの試算結果が現地実態を十分に反映しない可能性があります。


複数方位の発電所では、各アレイ群が受ける日射の時間帯や季節変動が異なります。南向きに近い区画と東寄りの区画、西寄りの区画を同じ条件でまとめてしまうと、発電量の総量だけでなく、時間帯別の出力曲線も平準化されてしまいます。実際には午前中に強い区画、午後に強い区画、冬季に影の影響を受けやすい区画があるにもかかわらず、平均的な一つの方位として処理すると、原因分析や改善判断に使いにくい結果になります。


実務では、方位が異なる区画は分けて設定することを検討します。PVSystでは、利用するバージョンや設定方法に応じて、複数のOrientationやSub-arrayを組み合わせて扱えるため、現地の方位差をモデル上で表現できる場合があります。分割の基準は、発電所の規模、方位差の大きさ、接続構成、PCSやストリングの分かれ方、分析目的によって変わります。売電計画の概算であれば簡略化できる場合もありますが、発電量差の原因調査、改修効果の確認、O&M上の異常検知に使う場合は、実際の電気的なまとまりと方位条件ができるだけ対応していることが望ましいです。


また、複数方位を分けて入力する場合は、各区画の面積や容量配分も重要です。方位角だけを分けても、容量の割り当てが現地と合っていなければ、全体の発電量や時間帯別出力に差が出ます。たとえば、東寄りの区画が全体の小さな一部なのか、半分程度を占めるのかによって、発電所全体の出力傾向は変わります。PVSystのモデルでは、方位、傾斜、容量、影条件を区画ごとに整合させることが重要です。


複数方位を一括で扱うこと自体が常に誤りというわけではありません。初期検討や大まかな比較では、代表方位を使うこともあります。ただし、その場合は「代表値で簡略化している」という前提を記録しておく必要があります。後から発電実績との比較を行うときに、なぜPVSystの結果と現地の傾向が違うのかを確認する手がかりになるからです。シミュレーションは精密な数値を出す作業であると同時に、どこまで現地条件を反映したかを説明する作業でもあります。


ポイント4 影・傾斜角・地形条件とセットで確認する

方位角の設定は、傾斜角や影条件と切り離して考えることはできません。同じ方位角でも、傾斜角が異なれば受ける日射量は変わります。また、周辺の山、建物、樹木、電柱、フェンス、隣接する架台列などの影がある場合、方位角と影の組み合わせによって発電量への影響が変わります。PVSystで方位角を正しく入力していても、影や地形の条件が簡略化されすぎていると、実際の発電量との差が残ることがあります。


特に列間影は、方位角と密接に関係します。架台列が南向きに近い場合と、東西に振れている場合では、影がかかる時間帯や季節が変わります。冬季の太陽高度が低い時期には、列間影の影響が大きくなりやすく、方位の少しの違いが影の出方に影響することがあります。設計段階で列間隔を決めるときや、既設発電所の発電量低下を分析するときには、方位角と列間影をセットで確認する必要があります。


斜面地の発電所では、地形条件にも注意が必要です。造成面が水平ではなく、敷地全体が傾いている場合、モジュールの設置面の向きと地形の傾きが重なって、実際の日射条件が変わります。図面上のアレイ方位が同じでも、斜面の向きや段差、法面、周囲の地形によって、朝夕や冬季の日射に違いが出ることがあります。このような発電所では、単純に方位角と傾斜角だけを見るのではなく、現地の地形、遮蔽物、架台高さ、列間隔を含めて確認することが重要です。


また、影の影響を確認するときは、年間発電量だけで判断しないことが大切です。影は特定の季節や時間帯に集中して発生することが多いため、年間値では目立ちにくいことがあります。月別発電量、時間帯別の出力、区画別の差、ストリング単位の傾向を見ることで、方位角や影条件の設定が妥当かどうかを確認しやすくなります。PVSystの結果を実績と比較する場合も、年間の合計値だけでなく、発電パターンが合っているかを見ることが有効です。


方位角、傾斜角、影、地形は、どれか一つだけを正しく設定しても十分ではありません。現地条件を一つのモデルとして整合させることが必要です。実務担当者は、PVSystの入力画面で数値を埋めるだけでなく、その数値が現地のどの情報に基づいているのかを確認しながら進める必要があります。これにより、シミュレーション結果の信頼性が高まり、社内外への説明もしやすくなります。


方位角設定を確認するときの実務フロー

PVSystで方位角を設定する際は、いきなり入力作業に入るのではなく、確認フローを決めておくとミスを減らせます。まず行うべきことは、使用する資料を整理することです。配置図、単線結線図、ストリング構成図、造成図、現地写真、点検記録、測量データなど、方位に関係する資料を集めます。そのうえで、どの資料を主な根拠にするのかを決めます。資料同士で方位が一致しない場合は、最新の施工後資料や現地確認結果を優先するなど、判断基準を明確にします。


次に、アレイをどの単位で分けるかを決めます。全体が同じ方位であれば一つの条件として扱える場合がありますが、区画ごとに向きが異なる場合は、容量や電気的なまとまりを考慮して分割します。PCS単位、接続箱単位、区画単位、設置面単位など、どの単位が分析目的に合っているかを検討します。発電量差の原因分析を行う場合は、実績データと照合できる単位で分けると、後の検証がしやすくなります。


その後、方位角の基準を確認し、必要に応じて変換します。設計資料に記載された角度がPVSystの入力ルールに合っているかを確認し、東西の符号や基準方向を誤らないようにします。入力後は、画面上のアレイ向きや太陽位置との関係を確認し、想定と合っているかを見ます。数値だけではなく、視覚的な確認を入れることで、単純な方向ミスを早い段階で発見できます。


さらに、方位角を変更した場合の感度を確認することも有効です。たとえば、現地資料に多少の不確かさがある場合、方位角を少し変えた条件で発電量や出力傾向がどの程度変わるかを確認します。これにより、入力誤差が事業判断に与える影響を把握しやすくなります。ただし、感度確認の結果をそのまま確定値として扱うのではなく、あくまで条件差を理解するための補助として使うことが大切です。


最後に、入力根拠を記録します。どの図面を参照したのか、現地確認を行ったのか、複数方位を分けたのか、代表方位として簡略化したのかを記録しておくことで、後からレビューしやすくなります。PVSystのシミュレーション結果は、作成時点では妥当に見えても、数カ月後や数年後に見直すと、なぜその条件にしたのか分からなくなることがあります。方位角の根拠を残しておくことは、将来の保守、改修、発電量分析にも役立ちます。


シミュレーション結果を社内で説明するときの注意点

PVSystの結果を社内で説明するときは、方位角が発電量にどのように関係しているかを、専門用語だけに頼らず伝えることが大切です。経営層、営業担当、O&M担当、施工担当、金融関係者など、見る人によって関心は異なります。技術担当者にとっては方位角の数値が重要でも、事業判断を行う人にとっては、その設定が発電量、収益性、リスク説明にどうつながるかが重要です。


説明では、まず方位角が「パネルがどちらを向いているか」を示す基本条件であることを共有します。そのうえで、南向きに近い場合、東寄りの場合、西寄りの場合で、発電する時間帯や季節ごとの傾向が変わることを説明します。単に「方位角を設定しました」と伝えるのではなく、「この発電所は敷地形状に合わせてやや西寄りの配置であり、午後側の発電傾向に影響します」のように、発電所の特徴として説明すると理解されやすくなります。


また、発電量差が出たときに、すぐに設備不良と判断しないことも重要です。PVSystの設定と実績に差がある場合、その原因は方位角だけではありません。日射量、温度、汚れ、影、停止時間、出力抑制、計測誤差、通信不具合、経年劣化など、さまざまな要因が関係します。方位角はその中の一つですが、モデルの前提条件として影響が大きい場合があります。したがって、社内説明では「方位角の設定を確認したうえで、他の損失要因も順に確認する」という姿勢が望ましいです。


PVSystの結果を資料化する場合は、入力条件と結果を分けて整理すると分かりやすくなります。入力条件には、方位角、傾斜角、容量、アレイ分割、影条件などを記載します。結果には、年間発電量、月別発電量、主な損失項目、区画ごとの差などを整理します。このとき、方位角の根拠も併せて記載しておくと、後から第三者が見たときにも判断しやすくなります。特に、複数方位の発電所では、どの区画をどの方位で設定したのかを明確にしておくことが大切です。


社内レビューでは、数値の正しさだけでなく、説明の一貫性も確認します。図面では東寄りと説明しているのに、PVSystの結果では午後側に強い傾向が出ている場合、入力や解釈にずれがあるかもしれません。発電量の数字だけを見るのではなく、方位角から想定される発電パターンと結果が合っているかを確認することで、ミスを見つけやすくなります。


PVSystの方位角設定を発電所管理に活かす

PVSystの方位角設定は、設計段階の発電量試算だけでなく、運用開始後の発電所管理にも活用できます。実際の発電量が想定より低い場合、PVSystの入力条件を見直すことで、差の原因を整理しやすくなります。方位角が現地実態と合っているか、複数方位を適切に分けているか、影や傾斜角と整合しているかを確認することで、シミュレーション上の前提ミスと、実際の設備・環境要因を切り分けやすくなります。


発電所の運用では、月次点検や年次点検で得られる現地情報を、シミュレーション条件の見直しに反映することが重要です。たとえば、施工後に架台の向きが設計図面とわずかに異なっていたことが分かった場合や、造成後の地形条件が当初想定と異なっていた場合は、PVSystの条件を更新して比較することで、より現実に近い基準値を作ることができます。これにより、単なる計画値との比較ではなく、現地実態に即した管理がしやすくなります。


また、将来的な改修や増設を検討する際にも、方位角設定は重要です。PCS交換、モジュール交換、架台改修、草木の伐採、影対策、区画ごとの運用改善などを検討する場合、現在の方位条件を正しく把握していなければ、改善効果を適切に評価できません。特に、複数区画に分かれた発電所では、どの区画がどの時間帯に強く、どの季節に弱いのかを把握することが、効率的な改善計画につながります。


PVSystを実務で活かすためには、入力値を一度作って終わりにしないことが大切です。発電所は、設計、施工、運用、改修という流れの中で状況が変わります。周辺環境の変化、樹木の成長、地盤の変化、設備更新、清掃頻度の変更などにより、当初のシミュレーション条件と現地実態が少しずつずれることがあります。方位角そのものは大きく変わらないとしても、方位角と組み合わさる影や地形、運用条件は変化する可能性があります。


PVSystの方位角設定で発電量差を防ぐには、現地の方位と図面の方位を一致させること、角度の基準と符号を取り違えないこと、複数方位のアレイを適切に分けること、影・傾斜角・地形条件とセットで確認することが重要です。特に日本国内の案件では、PVSyst上の固定面方位が南0度、西正、東負で扱われる点を最初に確認しておくと、東西逆入力のリスクを下げやすくなります。これらを丁寧に確認すれば、シミュレーション結果の説明力が高まり、発電実績との差を冷静に分析しやすくなります。


太陽光発電所の管理では、現地の状態を正確に把握し、記録し、シミュレーションや点検結果と結びつけることが欠かせません。方位角のような基本条件も、現場データと組み合わせることで、発電量管理や改善判断に役立つ情報になります。PVSystによる試算結果を現場管理に活かし、発電所の状態をより分かりやすく把握したい場合は、現地確認や記録の精度を高める取り組みも重要です。その流れで、太陽光発電所の点検・記録・管理を効率化する手段として、LRTK Solarの活用を検討すると、シミュレーションと現場実態をつなぐ管理体制を整えやすくなります。


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