top of page
目次
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
発電量が低いとき、まず確認したいこと
太陽光発電のモニターを見て「発電量が低い」と感じると、故障ではないかと不安になる方は少なくありません。特に冬は、夏や春と比べて発電量が下がりやすく、昨日まで問題なく発電していたのに急に数字が落ちることもあります。
ただし、発電量が低いからといって、すぐに設備故障とは限りません。冬は積雪、霜、日照時間の短さ、太陽の角度、パワーコンディショナーの保護機能など、発電量が下がる要因がいくつも重なります。
まず確認したいのは、次の3点です。
太陽光発電は、天気の影響を強く受けます。晴天時と曇天時では発電量に大きな差が出ますし、同じ晴れでも冬は日射量や日照時間が少なくなります。そのため、1日だけの発電量を見て判断するのではなく、数日から1週間ほどの傾向を見ることが大切です。
一方で、晴れているのに発電量が極端に低い、特定の時間帯だけ発電しない、モニターにエラーが出ている、例年より明らかに少ないといった場合は、何らかのトラブルが起きている可能性があります。

