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発電量が低い時に業者へ相談すべき3つの基準

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次


発電量が低いと感じたら、まず確認すべきこと

太陽光発電の発電量が低いと、「故障しているのでは」「売電収入が減るのでは」「このまま放置して大丈夫なのか」と不安になります。特に、晴れているのに発電量が伸びない、昨年より明らかに少ない、モニターの数値が急に下がったといった状況では、早めに原因を切り分けることが大切です。


ただし、発電量が低いからといって、すぐに故障とは限りません。太陽光発電は、天候、季節、日射量、設置方位、設置角度、影、パネルの汚れ、パワーコンディショナの状態など、複数の条件で発電量が変わります。JPEAは、設置方位や設置角度によって太陽電池モジュールに当たる日射量が変わり、発電量も変わると説明しています。


まず見るべきなのは、「今日だけ低いのか」「数日だけ低いのか」「同じ季節なのに継続して低いのか」です。雨や曇りが続いた月、黄砂や花粉が多い時期、猛暑でパネル温度が上がる時期は、一時的に発電量が下がることがあります。一方で、晴天日でも低い状態が続く場合や、前年同月と比べて大きく落ちている場合は、設備側に異常がある可能性があります。


この記事では、発電量が低い時に業者へ相談すべき基準を3つに分けて解説します。結論から言うと、次の3つに当てはまる場合は、自己判断で放置せず専門業者へ相談するのがおすすめです。


大切なのは、「少し低い」だけで慌てるのではなく、数字と状況をセットで見ることです。発電量の低下が一時的なものなら様子見で済む場合もありますが、継続的な低下や安全面の異常がある場合は、点検が遅れるほど損失や修理費が大きくなる可能性があります。


基準1:晴れているのに過去同月比で20%以上低い

業者へ相談すべき1つ目の基準は、晴れている日が多いにもかかわらず、過去同月比で発電量が20%以上低い状態が続いている場合です。


太陽光発電は季節差が大きいため、1月と5月、梅雨時期と秋晴れの時期を単純に比べても正しい判断はできません。比較するなら、「前年同月」「過去数年の同じ月」「同じような天気の日」の発電量を見るのが基本です。


たとえば、次のような状態なら注意が必要です。


昨年4月は月間450kWhだったのに、今年4月は晴天日が多いのに330kWhしかない

例年は晴れの日に20kWh前後発電していたのに、最近は12〜15kWhしか出ない

設置容量5kWの設備で、近隣や過去データと比べて明らかに発電量が少ない

月初からずっと低く、天気が回復しても発電量が戻らない


一時的に10%前後下がる程度なら、天候、気温、雲のかかり方、パネル表面の軽い汚れなどで起こることがあります。しかし、20%以上の低下が2週間以上続く場合は、自然条件だけでは説明しにくいケースが増えます。特に「晴れているのに低い」「同じ時間帯のピーク発電量が明らかに下がった」「日中の発電カーブが途中で急に落ちる」といった場合は、パワーコンディショナや配線、特定のストリング、パネルの一部に不具合が出ている可能性があります。


確認するときは、単純な総発電量だけでなく、1kWあたりの発電量も見てください。計算方法は簡単です。



1kWあたりの発電量 = 1日の発電量 ÷ 太陽光発電の設置容量

たとえば、設置容量が5kWで1日の発電量が20kWhなら、1kWあたり4kWhです。前年の晴天日が1kWあたり4kWh前後だったのに、今年は同じような晴れの日でも2.8〜3.0kWh程度しか出ていない場合、低下率は25〜30%ほどになります。この差が数日だけでなく継続しているなら、点検を検討する価値があります。


また、発電量の低下は「少しずつ下がるタイプ」と「急に下がるタイプ」があります。経年による緩やかな低下であれば、年単位で少しずつ差が出ることが多いです。一方、ある日を境に急に下がった場合は、パワーコンディショナの停止、ブレーカー遮断、ケーブル不良、パネルの割れ、落雷や台風の影響など、明確なトラブルが関係していることがあります。


この基準で重要なのは、低下率だけでなく「継続期間」です。1日だけ低いなら雲の影響かもしれません。3日程度なら天候のばらつきかもしれません。しかし、2週間以上続く場合や、1か月の発電量が前年同月より20%以上低い場合は、早めに業者へ相談した方が安心です。


基準2:パワーコンディショナやモニターに異常がある

業者へ相談すべき2つ目の基準は、パワーコンディショナや発電モニターに異常が出ている場合です。発電量が低い原因の中でも、パワーコンディショナ関連の異常は見落とすと損失が大きくなりやすいポイントです。


パワーコンディショナは、太陽光パネルで発電した直流電力を、家庭や売電で使える交流電力に変換する機器です。太陽光パネルが発電していても、パワーコンディショナが停止していれば、発電量はモニター上で大きく下がったり、ゼロになったりします。


次のような症状がある場合は、業者へ相談してください。


パワーコンディショナにエラーコードが表示されている

発電モニターの発電量が突然ゼロになった

晴れているのに発電中ランプが点灯しない

パワコンから異音、焦げたにおい、強い発熱がある

ブレーカーを確認しても原因がわからない

停電後や落雷後から発電量が戻らない

モニターの通信エラーが続き、実際の発電状況が確認できない


特に、焦げ臭い、異音がする、機器が異常に熱い、煙が出ているといった場合は、発電量の問題ではなく安全面の問題です。自分で分解したり、内部を確認したりせず、使用を止められる範囲で安全を確保し、メーカーや施工業者、保守点検業者に連絡しましょう。


エラーコードが表示されている場合は、コードを写真に撮っておくと相談がスムーズです。メーカー名、型番、エラー番号、表示された日時、発電量が下がり始めた時期を伝えることで、業者側も原因を絞り込みやすくなります。


また、モニターの表示だけが不具合を起こしている場合もあります。実際には発電しているのに、通信エラーで数値が表示されないケースです。この場合も、「発電していない」のか「表示できていない」のかを切り分ける必要があります。電力会社の売電実績、パワコン本体の表示、クラウド監視画面など、複数のデータを見比べると判断しやすくなります。


発電量が低い状態が続くと、売電収入や自家消費による電気代削減効果が減ります。特にパワコン停止による発電ゼロの状態は、1日放置するだけでも機会損失が発生します。エラーや停止がある場合は、様子見よりも早めの相談が基本です。


基準3:汚れ・影・破損・台風後など現地確認が必要

業者へ相談すべき3つ目の基準は、パネル周辺に現地確認が必要な異常がある場合です。発電量が低い原因は機器内部だけではありません。パネル表面や周辺環境の変化でも、発電量は下がります。


代表的なのは、汚れと影です。JPEAは、ごみやほこりが太陽電池モジュール表面に付くと発電量が数%程度下がることがあり、平均的な都市部では汚れによる出力低下はおよそ5%以下と説明しています。


つまり、軽い汚れだけで30%、40%と大きく下がるとは考えにくい一方で、鳥のフン、落ち葉、泥、油分を含む汚れなどが一部に集中している場合は注意が必要です。JPEAは、落ち葉など不透明な物体がモジュール表面に貼りつくと、その物体の陰による低下以上に発電量が低下し、長期間続くとホットスポット現象が発生する場合があるとしています。


次のような状態がある場合は、業者への相談をおすすめします。


パネルの一部に鳥のフンや落ち葉が固着している

以前はなかった建物、樹木、アンテナ、電柱の影がかかっている

台風や強風の後に発電量が下がった

雹、飛来物、積雪、落雷の後から発電量が低い

パネルの割れ、浮き、ズレ、変色が見える

架台、ケーブル、接続箱の破損が疑われる

野立て設備で雑草が伸び、パネルに影を作っている


ここで注意したいのは、自分で屋根に上って確認しないことです。住宅用太陽光発電の多くは屋根上に設置されており、転落や感電の危険があります。JPEAも、一般住宅地区では安全面から屋根に登って日常的な掃除をする必要はほとんどないと説明しています。


地上から見える範囲で写真を撮る、発電モニターの数値を確認する、周辺の影の変化を見る、といった範囲にとどめましょう。屋根上の清掃、パネルの固定確認、ケーブル確認、電気測定は専門業者に任せるべき作業です。


発電量が低い主な原因一覧

発電量が低いときは、原因を大きく「自然条件」「設置環境」「機器トラブル」「管理不足」に分けると整理しやすくなります。


特に多いのは、「天候の影響だと思っていたらパワコンが止まっていた」「汚れだと思っていたら影が増えていた」「経年劣化だと思っていたら一部の回路が発電していなかった」というケースです。見た目だけでは原因がわからないことも多いため、発電データと現地状況を組み合わせて判断する必要があります。


また、FITやFIPの対象となる事業用太陽光発電では、設備を適切に維持管理することも重要です。経済産業省は、10kW以上50kW未満の小規模事業用太陽電池発電設備について、技術基準に適合するよう設備を維持する義務があると説明しています。


住宅用であっても、長く安全に使うためには定期点検が欠かせません。JPEAは、設置後1年目、その後は4年に1度の定期点検が推奨されると説明しています。


発電量が低いと感じたときは、「最後に点検したのはいつか」も確認してください。設置から5年以上点検していない、保証期限が近い、台風や落雷の後に確認していない場合は、発電量の低下がなくても点検のタイミングと考えてよいでしょう。


自分で確認できる5つのチェック項目

業者へ連絡する前に、次の5つを確認しておくと、原因の切り分けがしやすくなります。危険な作業は避け、屋内や地上からできる範囲で行いましょう。


1. 発電量の推移を確認する

まず、発電モニターやアプリで過去の発電量を確認します。見るべきポイントは、今日の発電量だけではありません。


前日との比較

直近7日間の推移

前年同月との比較

晴天日のピーク発電量

発電カーブの形


正常な発電カーブは、晴天日であれば朝から徐々に上がり、昼前後にピークを迎え、夕方に下がる山型になりやすいです。途中で急に落ちる、昼なのに極端に低い、晴れているのにゼロに近い場合は、機器や系統側の異常も疑われます。


2. 天気と日照時間を確認する

月間発電量が低くても、曇りや雨の日が多ければ自然な低下かもしれません。発電量を見るときは、天気の記録とセットで確認しましょう。


特に梅雨、秋雨、台風シーズン、積雪地域の冬は、月間発電量が落ちやすい時期です。また、晴れに見えても薄雲が多い日は日射量が少なく、発電量が伸びにくいことがあります。単純に「晴れマークだったから高いはず」と判断せず、実際の日差しの強さも考慮することが大切です。


3. パワコンの表示を確認する

パワーコンディショナ本体の表示を確認します。エラーコード、停止表示、連系ランプ、運転ランプなどを見てください。


エラーがある場合は、表示内容をメモするよりも写真を撮るのがおすすめです。型番やエラー番号がわかる写真があれば、電話相談やメール相談でも状況を伝えやすくなります。


ただし、パワコン内部を開けたり、配線を触ったりするのは危険です。確認は表示画面や外観にとどめてください。


4. ブレーカーを確認する

屋内の分電盤や太陽光発電専用ブレーカーが落ちていないか確認します。ブレーカーが落ちている場合、過電流、漏電、機器異常などの理由がある可能性があります。


一度復旧してもすぐ落ちる場合は、無理に繰り返し入れ直さないでください。原因が解消していない状態で操作を繰り返すと、機器故障や安全リスクにつながる可能性があります。


5. 地上からパネル周辺を見る

屋根に上らず、地上やベランダなど安全な場所から見える範囲で確認します。


パネルに落ち葉や大きな汚れがないか

近くの木が伸びて影を作っていないか

アンテナや建物の影が増えていないか

パネルがずれているように見えないか

台風後に飛来物が乗っていないか


双眼鏡やスマートフォンのズームで確認できる場合もあります。ただし、見えないから問題ないとは限りません。発電量の低下が続く場合は、専門業者による測定が必要です。


業者へ相談する前に準備する7つの情報

発電量が低い状態で業者へ相談するときは、次の7つを準備しておくと対応がスムーズです。


特に重要なのは、発電量データと異常が始まった時期です。「なんとなく低い」よりも、「3月10日ごろから晴天日でも1日15kWh前後に下がった」「前年同月は420kWhだったが今年は310kWhだった」と伝えた方が、業者は原因を絞り込みやすくなります。


保証書、施工時の図面、電力会社との契約書、点検記録があれば、それも用意しておきましょう。保証期間内であれば、メーカー保証や施工保証の対象になる可能性があります。保証期限が近い場合は、期限が切れる前に点検を依頼することも重要です。


また、複数の業者へ相談する場合は、同じ情報を渡して見積もりや点検内容を比較してください。単に安い業者を選ぶのではなく、原因調査の範囲、測定内容、報告書の有無、修理対応、保証対応まで確認することが大切です。


相談を急ぐべき危険サイン

次の症状がある場合は、発電量の低下だけでなく、安全面のリスクも考えられます。早めに専門業者へ相談してください。


パワコンから焦げたにおいがする

パワコンや接続箱から異音がする

煙、変色、焦げ跡がある

ブレーカーが何度も落ちる

落雷後から発電しない

台風後にパネルや架台のズレが見える

ケーブルが垂れている、切れているように見える

パネルが割れている可能性がある

発電量が突然ゼロになった

雨の日に漏電のような症状がある


これらの症状があるときは、自分で修理しようとしないでください。太陽光発電設備は、日中に発電している限り電気が発生します。ブレーカーを切っても、パネル側には電圧が残る場合があります。屋根上作業や電気測定は、専門知識と装備が必要です。


特に台風、地震、落雷、積雪、雹の後は、外観に大きな異常がなくても内部や接続部にダメージが出ていることがあります。発電量が低い状態が災害後から始まったなら、早めの点検をおすすめします。


業者に依頼した場合の点検内容

業者に依頼すると、一般的には次のような確認が行われます。点検内容は業者や設備規模によって異なりますが、発電量低下の原因を調べるには、目視だけでなく測定が重要です。


目視点検

パネル、架台、ケーブル、接続箱、パワコン、分電盤などを確認します。パネルの割れ、汚れ、変色、ズレ、架台のゆるみ、ケーブルの劣化、鳥害や雑草の影響などを確認します。


発電データの確認

過去の発電量、日別データ、時間帯別データ、売電量、自家消費量などを見ます。遠隔監視システムがある場合は、ストリングごとの発電状況や異常履歴を確認できることもあります。


パワコン点検

エラー履歴、運転状態、変換状況、入力電圧、出力電圧、内部の異常などを確認します。パワコンは消耗部品を含むため、設置年数が長い場合は交換時期の確認も必要です。


電気測定

電圧、電流、絶縁抵抗、接地抵抗などを測定し、配線や機器の異常を調べます。見た目ではわからない不具合を見つけるためには、測定が欠かせません。


影・汚れ・周辺環境の確認

新しくできた建物、伸びた樹木、アンテナ、電柱、雑草、落ち葉、鳥のフンなどが発電量に影響していないか確認します。影の影響は時間帯や季節によって変わるため、現地確認と発電データの両方を見ることが大切です。


業者を選ぶときは、「発電量が低い原因を調べてほしい」と伝えたうえで、点検範囲を確認しましょう。単なる外観確認だけでは、パワコンや配線、ストリング異常を見落とす可能性があります。点検後に報告書を出してくれるか、写真付きで説明してくれるか、修理が必要な場合の見積もりを分けて提示してくれるかも確認しておくと安心です。


よくある質問

発電量が低い日は毎回業者に相談すべきですか?

毎回相談する必要はありません。曇り、雨、薄雲、季節変動による一時的な低下はよくあります。業者へ相談すべきなのは、晴天日でも低い状態が続く場合、前年同月比で20%以上低い場合、エラーや停止がある場合、目視で異常がある場合です。


何%下がったら異常と考えるべきですか?

目安としては、同じ季節・同じような天気で20%以上低い状態が2週間以上続くなら相談を検討してください。30%以上の低下や、発電量が急にゼロに近くなった場合は、早めの点検をおすすめします。軽い汚れだけなら数%程度の低下にとどまることも多いため、大きな低下が続く場合は他の原因も疑うべきです。


パネルの汚れは自分で掃除してもいいですか?

屋根上のパネルを自分で掃除するのはおすすめできません。転落や感電、パネル破損の危険があります。JPEAも、一般住宅地区では安全面から屋根に登って日常的な掃除をする必要はほとんどないと説明しています。


影が少しだけでも発電量は下がりますか?

下がる可能性があります。薄い影でも発電量は低下しますし、落ち葉など不透明な物体が貼りついた場合は、影の面積以上に発電量へ影響することがあります。長期間続くとホットスポット現象が発生する場合もあるため、影や固着物が続く場合は点検を検討してください。


設置から何年経ったら点検すべきですか?

JPEAは、設置後1年目、その後は4年に1度の定期点検を推奨しています。設置から4年以上点検していない場合、発電量が低いと感じたタイミングで点検を依頼するのは有効です。


発電量が低い原因はモニターの故障だけの場合もありますか?

あります。実際には発電しているのに、モニターや通信機器の不具合で数値が表示されないケースもあります。パワコン本体の表示、売電実績、電力会社の明細、クラウド監視画面などを見比べると判断しやすくなります。


相談先は施工会社、メーカー、点検業者のどこがよいですか?

まずは施工会社や販売店に相談するのが基本です。保証や施工内容を把握している可能性があるためです。施工会社と連絡が取れない場合や、保証外の場合は、メーカー、住宅会社、太陽光発電の保守点検業者に相談しましょう。事業用設備の場合は、保守点検責任者やO&M業者に連絡してください。


まとめ

発電量が低い時に業者へ相談すべき基準は、次の3つです。


1つ目は、晴れているのに過去同月比で20%以上低い状態が続く場合です。1日だけの低下なら天候の影響かもしれませんが、2週間以上続く、または1か月単位で前年同月より大きく低い場合は、設備側の不具合を疑うべきです。


2つ目は、パワーコンディショナやモニターに異常がある場合です。エラー表示、発電ゼロ、停止、異音、焦げ臭いにおい、ブレーカー遮断などがある場合は、早めに専門業者へ相談してください。


3つ目は、汚れ、影、破損、台風後、落雷後など、現地確認が必要な異常がある場合です。特に屋根上の確認や清掃、電気測定は危険を伴うため、自分で作業せず専門業者に任せることが大切です。


発電量が低い原因は、天候のように自然なものから、パワコン故障や配線異常のように早急な対応が必要なものまで幅広くあります。判断に迷ったら、「過去同月比」「晴天日の発電量」「エラー表示」「異常が続く期間」「目視でわかる変化」の5つを確認しましょう。


太陽光発電は、設置して終わりではなく、長く安全に使うための点検と管理が重要です。発電量の低下を早めに見つけて対処できれば、売電収入や電気代削減効果の損失を抑え、設備の寿命を延ばすことにもつながります。


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