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測量・現場記録が変わる!iPhone 15 Pro vs 12 Pro LiDAR精度の違い

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

LiDARとは?iPhone搭載で広がる3D計測

iPhone 12 Proで初搭載されたLiDARの威力

iPhone 15 ProのLiDAR進化:センサー性能と処理能力

iPhone 12 Pro vs 15 Pro:LiDAR精度と性能の比較

LiDAR搭載iPhoneが変える測量と現場記録

スマホLiDAR活用の課題と精度向上への工夫

簡易測量に役立つLRTKの活用

FAQ


LiDARとは?iPhone搭載で広がる3D計測

LiDAR(ライダー)とは、レーザー光を使って対象物までの距離を測る技術です。光を照射し、その反射が戻ってくるまでの時間(Time of Flight)から距離を計算します。この技術自体は以前から航空測量や自動運転車のセンサーなどに使われてきましたが、スマートフォンへの搭載によって一気に身近な存在になりました。特にiPhone 12 Pro以降のモデルには小型のLiDARスキャナーが標準搭載されており、これにより手のひらの中のスマホで周囲を3次元スキャンできるようになったのです。


スマホにLiDARが搭載された意義は大きく、日常の計測やAR体験が飛躍的に向上しました。たとえば、部屋の寸法を瞬時に測ったり、家具の配置シミュレーションをしたりといったことが、従来より正確かつスムーズに行えます。LiDARは光を使うため、従来の電波を用いるレーダーより短距離で高精度な測定が可能で、センチメートル単位の精度で距離を捉えることができます。iPhone搭載のLiDARセンサーは約5m先までの範囲を瞬時にスキャンでき、近距離では非常に高精度な点群データ(3Dの点の集合体)を取得できます。これにより、現実空間をそのままデジタル化して記録したり、ARでバーチャルオブジェクトを現実に自然に配置したりすることが容易になりました。


iPhone 12 Proで初搭載されたLiDARの威力

2020年発売のiPhone 12 Proは、スマートフォンとして初めてLiDARスキャナーを搭載しました。この登場によって、「スマホで手軽に3Dスキャンができる」という時代が幕を開けました。iPhone 12 ProのLiDARを使えば、対応するアプリ上でカメラをかざして歩くだけで周囲の空間や物体を3次元モデルとして取り込むことができます。従来は専門のレーザースキャナー機器や測量機が必要だった現場の寸法取り空間記録が、スマホひとつである程度できてしまう点が画期的でした。


実際、iPhone 12 Pro登場当初から建設や測量の現場でもその可能性に注目が集まりました。たとえば、室内の寸法をLiDARでスキャンしてリフォームの計画に活かす、工事前の現場形状を記録しておく、といった使い方が試されています。精度についても、短距離であれば数センチ以内の誤差に収まることが多く、簡易的な測量には十分実用的です。ある調査では、小規模な対象物で誤差1〜2cm程度、数十メートル規模のエリア全体でも誤差±10cm前後で3Dモデル化できた例も報告されています。これはスマホとしては驚異的で、コストや手間を考えれば「おおよそ合っていれば良い」という用途には十二分な精度と言えるでしょう。


ただし、iPhone 12 ProのLiDARにはいくつかの制約もありました。測定可能な距離は約5mまでで、それ以上離れると点群が取得できずスキャンが難しくなります。また、一度に広い範囲をスキャンしようとすると、データの重さや位置推定の誤差蓄積(いわゆるドリフト)により、モデルが歪んだり繋ぎ合わせがずれたりする場合がありました。それでも「すぐに取り出せて使える3Dスキャナ」として、iPhone 12 ProのLiDARは現場の効率化に貢献し始めています。専門知識のない人でも直感的に距離を測ったり形状を記録できるため、簡易測量現場記録のハードルを下げた立役者となりました。


iPhone 15 ProのLiDAR進化:センサー性能と処理能力

それから3年後、2023年発売のiPhone 15 Proでは、LiDARセンサーに初めてアップデートが加えられました。Appleは大々的には謳っていませんが、内部のLiDARモジュールが新世代のものに変わり、投光パターン(レーザードットの照射パターン)が改良されています。この変更は、一部では消費電力の効率化や測定安定性の向上を目的としたものと言われています。ハードウェアとしての基本スペック(有効距離約5mや解像度など)は従来と大きく変わらないものの、細かな最適化により測定精度の安定性や環境耐性が改善している可能性があります。


さらに、iPhone 15 Pro自体の性能向上も見逃せません。搭載チップがA14 Bionic(12 Pro世代)から飛躍的に高速化・高性能化したA17 Proとなり、LiDARデータの処理やAR空間認識のアルゴリズムがよりスムーズに動作します。その結果、広い範囲をスキャンするときも位置追跡が安定し、ドリフトが起きにくくなっています。実際、最新のARスキャンアプリではiPhone 15 Proの方が12 Proに比べ、大きな空間を連続で取り込んだ際のデータのズレが少ないとの声もあります。また、15 Proのカメラは48MPの高解像度センサーを備えており、LiDARで形状を捉えつつ詳細なテクスチャ(写真情報)を同時に取得するのにも役立ちます。総合的に見て、iPhone 15 ProはLiDARスキャンを含む3D計測・AR利用のプラットフォームとして一段と強化されたと言えるでしょう。


iPhone 12 Pro vs 15 Pro:LiDAR精度と性能の比較

では、iPhone 12 Proと15 ProのLiDAR性能は具体的に何が違うのでしょうか。ここで両者を比較し、測定精度や使い勝手の違いを整理します。


LiDARセンサーのハードウェア:iPhone 12 Pro〜14 Proまでは同じ世代のLiDARセンサーが使われていましたが、15 Proでは新しいセンサーに刷新されています。ただし、有効距離は従来通り約5mで、取得できる深度データの解像度も同程度と考えられています。ハードの変更は主に省電力化や照射パターン改善による安定性向上が目的で、劇的なスペック向上ではありません。

測定精度:近距離(〜3m程度)での精度は、どちらのモデルでも数センチ以下の誤差に収まります。特に室内で適切にスキャンすれば、12 Proでも15 Proでも1〜2cmの精度で寸法を測れる場合が多いです。15 Proだからといって単発の距離測定が明確に高精度化するわけではありませんが、前述のとおり処理性能向上により精度を安定して発揮しやすい利点があります。

スキャン速度と範囲:LiDAR自体のスキャン速度(レーザーパルスの発射頻度など)は変わりませんが、15 Proの方がCPU・GPU性能が高いため、大規模な点群データの処理や表示がよりリアルタイムに近く行えます。そのおかげで、広範囲をスキャンする際の効率や途中でのプレビュー反応が改善しています。例えば、数百万点に及ぶ点群を取り扱う場合でも15 Proの方がカクつきにくく、作業ストレスが低いでしょう。

AR空間認識:両者ともAppleのARフレームワーク(ARKit)を用いていますが、15 Proはセンサーとチップの相乗効果で自己位置推定(デバイスが空間内でどこにいるかを把握する能力)がより堅牢になっています。動き回りながらのスキャンで、12 Proでは稀にトラッキングが外れてしまう場面でも、15 Proでは踏みとどまって誤差が広がりにくいといった違いがあります。

周辺機能の違い:iPhone 15 ProはUSB-Cポートを備え、USB3相当の高速データ転送に対応しています。これにより、スキャンした点群データや3Dモデルをパソコンに転送する時間が大幅に短縮されます(大容量の点群も素早くバックアップ可能)。カメラ性能も向上しているため、LiDARスキャンと並行して高品質な写真データを取得し、あとで点群に合成するといった高度な使い方も可能です。


以上の比較から分かるように、iPhone 15 ProのLiDARは主に「使い勝手」と「安定性」の面で12 Proより優れています。純粋な測距精度そのものは大きく変わらないものの、15 Proの方が条件の悪い環境下でも安定してスキャンを続行できたり、データ処理の待ち時間が短縮されたりしています。そのため、現場での実利用においては15 Proの方がストレスなく信頼性の高い計測ができるでしょう。一方で、「単に数メートルの距離を測る」「部屋ひとつをモデル化する」程度であれば12 Proでも十分実用的であり、LiDAR自体の基本性能は初搭載の12 Pro時点で完成度が高かったとも言えます。


LiDAR搭載iPhoneが変える測量と現場記録

こうしたiPhoneのLiDAR搭載による性能向上は、実際の測量や現場記録のやり方にも変化をもたらしつつあります。従来、建設現場で正確な寸法を測ったり地形を記録したりするには、トータルステーションやレーザースキャナーなど専門機器が必要でした。しかし現在では、iPhoneを使って現場の状況を手軽に3Dデータ化し、関係者で共有するといったことが現実のものとなり始めています。


例えば、施工前の土地の状況をiPhoneでスキャンして点群データとして保存しておけば、あとで設計データと比較して出来形を確認する、といったことが可能です。工事の進捗記録でも、写真だけでなく3Dモデルとして残すことで、後から細部の寸法を計測したり、問題箇所を立体的に検証したりできます。これらは従来であれば高価な3Dスキャナーを持ち込まなければ難しかった作業ですが、iPhoneのLiDARのおかげで「思い立ったらすぐ計測」が実現しました。


安全性や効率の面でもメリットがあります。人が立ち入りにくい危険な場所でも、離れた位置からLiDARスキャンすればおおまかな状況を把握できます。高所の構造物の寸法取りも、直接メジャーを当てなくても下からスキャンして測定できる場合があります。また、取得したデータはデジタルなのでクラウド経由で瞬時に共有可能です。現場でiPhoneを使って計測→社内に送信→その場で打ち合わせ、というフローもスムーズに行えるようになります。


このように、iPhoneのLiDARは現場でのデジタルトランスフォーメーション(DX)を後押しするツールとして期待されています。もちろん、スマホだけですべてが完結するわけではなく、精度や範囲の限界から従来機器の出番が残るケースもあります。しかし「とりあえずスマホで測ってみて概況を掴む」「頻繁な記録はスマホで素早く行い、要所で精密測定を併用する」といった形で、現場の測量・記録作業が大きく様変わりしつつあるのは確かです。


スマホLiDAR活用の課題と精度向上への工夫

便利なスマホLiDARにも、現場で使うにあたって押さえておくべき課題があります。まず前述した測定範囲の限界です。LiDARは5m以内の近距離計測が得意ですが、それ以上の遠方は捉えられません。広い敷地全体を一度にスキャンすることはできないため、エリアが広い場合は分割してスキャンし、それぞれのデータを後で合成する必要があります。この際、各スキャンデータ同士の位置合わせ(レジストレーション)に手間がかかったり、基準合わせのためのターゲットマーカーが必要になったりすることもあります。


また、測定精度にも限界があります。スマホLiDARはセンチメートル単位では優秀ですが、ミリ単位の精度が求められる基準点測量や構造物の歪み計測などには流石に対応できません。取得される点群も高級なレーザースキャナーに比べれば点の間隔が粗く(iPhone LiDARの点群は平均で数ミリ〜1cm程度の点間隔)、細かなディテールまで完璧に再現するのは難しいです。たとえば配管の細かい曲がりやボルトの頭といった細部は形状がぼやけてしまいます。必要に応じて、スマホLiDARのデータをもとに追加で写真測量(フォトグラメトリ)を併用して解像度を補完する、といった工夫も考えられます。


環境要因もスマホLiDARの精度に影響します。強い直射日光の下では、LiDARの赤外線が太陽光に含まれる赤外線と干渉してセンサーがうまく距離を測れないことがあります。その結果、点群にノイズが乗ったりデータが部分的に抜け落ちたりしやすくなります。屋外でスキャンする際は、できるだけ日陰になる時間帯や場所を選ぶ、強い日差しの場合は対象に近づいてスキャンするなど工夫してください。また、明るい屋外ではiPhone画面上で点群が見えづらくなることもあるため、スキャン中に適宜影を作って画面を確認しやすくするなどの対処も有効です。晴天時でも朝夕や薄曇りの日は比較的スキャンしやすいでしょう。


さらに、スマホならではの問題として端末の発熱バッテリー消費も無視できません。長時間スキャンを続けているとiPhone本体が熱を持ち、極端な場合処理速度が落ちたりアプリが落ちたりすることがあります。バッテリーもLiDARやカメラを使い続けると急速に減るため、モバイルバッテリーを用意するなどの対策が望ましいです。精度面でも、手持ちで歩き回る以上どうしても体の動きによるブレが生じます。できるだけゆっくり動く、途中で何度かスキャンを止めて休ませる、スマホをジンバル(スタビライザー)に固定してブレを減らす、といった工夫で精度向上や安定化を図れます。


こうした課題を補い、スマホLiDARをより実務に近づけるためのソリューションも登場しています。その一つが高精度GNSS(GPS)との組み合わせです。スマホの弱点である位置精度を、センチメートル級測位が可能なRTK-GNSSで補正しようというアプローチで、これによって各スキャンに絶対座標を与えたり、リアルタイムに自分の正確な位置を把握しながら測量できたりします。次の章で紹介する「LRTK」は、まさにスマートフォンとRTK測位を連携させて簡易測量を実現する注目のシステムです。


簡易測量に役立つLRTKの活用

スマホLiDARの可能性を最大限に引き出し、現場での簡易測量に役立てるソリューションとして登場したのがLRTKです。LRTKは、Light(軽量) + RTK(リアルタイムキネマティック測位)の名の通り、スマートフォンで手軽にRTK-GNSS測量を行えるようにしたシステムです。具体的には、iPhoneにワンタッチで装着できるポケットサイズの高精度GNSS受信機(LRTK Phoneデバイス)と、iPhone/iPad用の専用アプリ、およびクラウドサービスから構成されています。


LRTKを使うと、iPhoneが従来のGPSよりはるかに高精度な位置情報を取得できるようになります。誤差は約1〜2cm程度に収まり、通常のスマホGPSとは桁違いの精度です。これにより、スマホLiDARで取得する点群データや測定ポイントに測地座標(実空間での正確な座標)を付与することが可能になります。例えば、複数日に分けてスキャンした点群同士も、LRTKによって全て同じ座標系に収まるため、後で合成・比較するのが極めて簡単です。従来はマーカーを設置して位置合わせしていた作業も、LRTKなら自動的に各スキャンがピタリと地図座標に載るイメージです。


専用アプリでは、リアルタイムで現在の測位精度や受信衛星数が確認でき、ワンタップでポイントの記録や連続測定モードへの切替が行えます。記録した点は即座にマップ上にプロットされ、距離・面積の計算もその場でできてしまいます。加えて、iPhoneのカメラで撮影した写真にも高精度な位置タグと方位情報が自動付与されるため、ただ写真を撮るだけで立体的な記録が残せます。AR表示機能も充実しており、記録したポイントや設計図上の位置をAR空間に可視化して、杭打ち位置のガイドに使ったり地中埋設物の位置を透視したりすることも可能です。まさに測量機+図面+カメラ+メモ帳が一つになったような、次世代のオールインワン測量ツールと言えるでしょう。


LRTKを活用すれば、iPhone 15 Proのような最新スマホが持つLiDAR機能と高性能な処理能力を存分に活かしつつ、これまでスマホ単体では難しかった精度管理絶対位置の測定を克服できます。特に、現場で求められる「素早くおおまかな測量を行い、そのデータを即共有・活用する」というニーズに対して、LRTKは強力な助っ人となってくれるでしょう。スマホとコンパクトな機器を組み合わせるだけで、一人で現場を回りながら測量・記録が完結し、データはクラウド経由でオフィスとリアルタイムで共有できます。最新のiPhoneと革新的なLRTKシステムの組み合わせによって、測量・現場記録のスタイルはこれからますます変わっていくに違いありません。


FAQ

Q: スマホのLiDARだけでどれくらい正確に測量できますか? A: 条件にもよりますが、近距離であればスマホのLiDARでもかなり正確な測量が可能です。室内で1〜3m程度の距離であれば、誤差が1〜2cm程度に収まるケースが多く報告されています。ただし、広い範囲を一度に測ったり長距離を測定したりする場合、徐々に誤差が蓄積しやすくなります。スマホLiDARはあくまで簡易測量向けであり、ミリ単位の精度や厳密な公的測量には専門機器に及びません。必要に応じて、スマホで取得したデータを参考にしつつ、要所ではトータルステーションなどで追測するのが望ましいでしょう。


Q: iPhoneのLiDARは何メートル先まで測定できますか? A: iPhoneに搭載されたLiDARセンサーの有効測定距離は公称約5メートルと言われています。実際、5mを超える距離にある対象物はスキャンしても点群がほとんど取得できず、うまく形状を捉えられません。精度良く形状を取るためには、できれば3m以内に近づいてスキャンすることをおすすめします。5m以上の広い範囲を測りたい場合は、エリアを分割して順次スキャンし、それらを後で合成する必要があります。その際、各スキャン間のつなぎ目で多少の重複部分を作っておくと、後処理での結合がしやすくなります。


Q: LiDARを搭載したiPhoneモデルはどれですか? A: 2023年時点でLiDARスキャナーを搭載しているのは、iPhoneでは12 Pro以降のProモデル(iPhone 12 Pro/12 Pro Max、13 Pro/13 Pro Max、14 Pro/14 Pro Max、15 Pro/15 Pro Max)です。無印のiPhone(例えばiPhone 12や13、14、15の無印モデル)やiPhone SEシリーズにはLiDARは搭載されていません。またiPadでは、2020年モデル以降のiPad Pro(11インチおよび12.9インチ)や最新のiPad ProシリーズがLiDAR搭載機種となります。これらのデバイスであれば、標準の計測アプリやサードパーティーの3DスキャンアプリでLiDARを活用した計測が可能です。


Q: 屋外の強い日差しの下でもLiDARスキャンできますか? A: 可能ですが注意が必要です。直射日光下ではLiDARの赤外線が太陽光の影響を受け、センサーが距離を正しく測れなくなる場合があります。その結果、点群にノイズが乗ったりデータが部分的に抜け落ちたりしやすくなります。屋外でスキャンする際は、できるだけ日陰になる時間帯や場所を選ぶ、強い日差しの場合は対象に近づいてスキャンするなど工夫してください。また、明るい屋外ではiPhone画面上で点群が見えづらくなることもあるため、スキャン中に適宜影を作って画面を確認しやすくするなどの対処も有効です。晴天時でも朝夕や薄曇りの日は比較的スキャンしやすいでしょう。


Q: LiDARスキャンには専用のアプリが必要ですか? A: 基本的な距離測定であればiPhoneに最初から入っている「計測」アプリでもLiDARを利用できますが、本格的に3Dの点群データやモデルを取得するには専用のスキャンアプリが必要です。App Storeには様々なLiDARスキャン対応アプリがあり、無料で使える簡易的なものから有料のプロ仕様のものまで揃っています。用途に応じて使いやすいアプリを選ぶと良いでしょう。加えて、LRTKのように測位機能と連携した専用アプリでは、単に形状を取るだけでなく取得点に座標を与えたり、現場で測ったデータを即クラウド共有したりといった高度な機能も利用できます。目的に応じて適切なアプリとサービスを活用することで、スマホLiDARの可能性を最大限引き出せます。


LRTKで現場の測量精度・作業効率を飛躍的に向上

LRTKシリーズは、建設・土木・測量分野における高精度なGNSS測位を実現し、作業時間短縮や生産性の大幅な向上を可能にします。国土交通省が推進するi-Constructionにも対応しており、建設業界のデジタル化促進に最適なソリューションです。

LRTKの詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

 

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