top of page

【PVSystで発電量シミュレーションする方法を8手順で解説】

タイマーアイコン.jpeg
この記事は平均5分30秒で読めます
万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

発電量シミュレーションの全体像

手順1 シミュレーションの目的を明確にする

手順2 計画地と気象条件を整える

手順3 設置方位と傾斜条件を入力する

手順4 機器構成と容量バランスを合わせる

手順5 損失条件を現実に近づける

手順6 影の影響を反映する

手順7 シミュレーションを実行する

手順8 結果を読み解き設計に戻す

PVSystの使い方でよくある失敗

まとめ


発電量シミュレーションの全体像

PVSystで行う発電量シミュレーションは、単月の概算ではなく、基本的には地点と気象データを土台にした詳細な時系列評価として考えると理解しやすくなります。実務では、まず案件そのものを用意し、その中で条件違いの比較ケースを複数作って検討していく流れが基本です。たとえば、同じ計画地でも、傾斜角を変えた案、容量の配分を変えた案、影条件を厳しく見た案を別々に作って比較すると、単なる感覚ではなく根拠を持って設計判断しやすくなります。PVSystの公式ドキュメントでも、詳細な時間単位のシミュレーションを案件単位で管理し、複数の比較ケースを作って最適化や比較を行う構造が説明されています。


pvsyst.com


また、発電量シミュレーションの価値は、最終的な年間発電量だけにありません。どの損失がどれだけ効いているのか、季節ごとにどう変わるのか、どの条件がボトルネックなのかを把握できる点が重要です。設置面に届く日射量、光学的な損失、温度による低下、電気的な不一致、配線損失、影の影響などが積み重なって最終出力になるため、最終結果だけを見ても改善点は見つけにくいです。途中のロジックを読み解けるようになると、PVSyst 使い方の理解は一段深まります。


そのため、初心者ほど入力作業を急がず、まずは全体の流れをつかむことが大切です。どのデータを先に固めるべきか、どこが仮置きでよく、どこは現地条件に合わせて丁寧に詰めるべきかがわかれば、シミュレーション結果の精度も再現性も上がります。この記事の8手順は、その判断をしやすくするための順番です。


手順1 シミュレーションの目的を明確にする

最初に行うべきことは、何のために発電量シミュレーションをするのかを明確にすることです。これが曖昧なまま入力を始めると、必要以上に細かい条件に時間を使ったり、逆に重要な条件を飛ばしたりしやすくなります。たとえば、初期の概算検討なのか、社内説明用の比較資料を作りたいのか、施工前の詳細検討なのかで、求められる粒度は変わります。


目的を整理するときは、まず評価対象の範囲を決めます。地上設置なのか屋根設置なのか、単一方位なのか複数方位なのか、余剰売電寄りなのか自家消費寄りなのかといった前提が変わると、重視すべき入力項目も変わります。さらに、年間発電量だけを見たいのか、月別の偏りも確認したいのか、特定季節の影響を重視するのかも先に決めておくべきです。


ここで実務上おすすめなのは、最初から完璧な一案を作ろうとしないことです。むしろ、標準条件の基準案を一つ作り、その後に慎重案と楽観案を追加して比較するほうが判断しやすくなります。基準案では代表的な条件を入れ、慎重案では損失や影響をやや厳しめに見込み、楽観案では条件が良好な場合を置きます。こうして幅を持って見ると、単一数値への過信を避けられます。


PVSystを使う実務担当者が陥りやすいのは、ソフトの入力欄を埋めること自体が目的化してしまうことです。本来の目的は、妥当な前提で、説明可能な発電量評価を行うことです。この視点を最初に持つだけで、後続の入力の質が大きく変わります。


手順2 計画地と気象条件を整える

次に重要なのが、計画地と気象条件の整理です。発電量シミュレーションの土台は日射量と気象条件なので、ここが粗いと後でどれだけ丁寧に条件を詰めても結果の説得力が弱くなります。PVSystの結果では、気象データとして水平面日射、拡散成分、気温、風速などが扱われ、そこから設置面に入射する日射量へ変換された値が計算に使われます。つまり、地点設定と気象条件は単なる住所入力ではなく、計算全体の入口そのものです。


pvsyst.com


pvsyst.com


実務では、まず計画地がどの程度特異な環境かを把握することが大切です。平坦で周囲に高い障害物が少ない場所なのか、山間部なのか、海沿いなのか、積雪や塩害、風の影響を考慮すべき地域なのかによって、単純な平均条件の当てはめでは足りないケースがあります。特に、造成地や法面を含む場所では、地形によって日射の受け方や設置条件が変わるため、地点の理解が不十分だとシミュレーション全体がずれやすくなります。


また、気象条件を扱うときは、年平均だけで安心しないことも大切です。年間発電量が同程度でも、夏に強い場所と冬に強い場所では、月別の発電カーブが大きく異なります。需要との整合を見たい案件では、月別の傾向や季節偏差まで視野に入れるべきです。実務担当者としては、年間値だけでなく、月別結果をあとで必ず確認する前提で入力を進めると失敗しにくくなります。


さらに、遠方の地形影響も無視できません。近くの建物や樹木ほど目立たなくても、山の稜線や地平線付近の障害は朝夕の日射に効きます。こうした条件を早い段階で把握しておくと、後工程で影条件を反映するときの精度が上がります。PVSyst 使い方を覚え始めた段階では、まず地点と気象条件を丁寧に確認する習慣をつけることが、もっとも効果的な上達法です。


手順3 設置方位と傾斜条件を入力する

発電量シミュレーションでは、設置面の方位と傾斜角の設定が発電量に直結します。同じ地点でも、向きと角度が変われば、受ける日射量の季節配分は大きく変わります。そのため、ここでは単に図面通りの値を入れるだけでなく、その値が発電量の観点からどんな意味を持つのかを理解しておくことが重要です。


屋根設置では、建物条件によって方位や傾斜角がほぼ固定されることが多い一方、地上設置ではある程度最適化の余地があります。ただし、発電量だけを追えばよいとは限りません。造成量、保守動線、架台条件、周辺影響、景観、施工性など、実務では複数の制約が絡みます。シミュレーションの役割は、理論上の最大値を出すことではなく、制約条件の中で妥当な案を比較することにあります。


また、複数方位を混在させる案件では、単一面として雑に扱わないことが大切です。東西に分かれる屋根や、複数段の傾斜面を持つ地上設置では、各面の条件を分けて評価したほうが現実に近づきます。設置面が違えば入射日射の時系列も違うため、まとめて平均化するとピーク時間帯や月別の特徴を見誤ることがあります。


ここでの実務上のコツは、まず設計案そのままの条件で一度計算し、その後に傾斜角や方位を少し変えた比較ケースを作ることです。これにより、今の設計が感度の高い条件なのか、多少ずれても影響が小さいのかが見えてきます。後者であれば、施工性や保守性を優先してもよいと判断しやすくなります。単なる最適解探しではなく、条件変化に対する強さを見ることも、PVSystでの重要な使い方です。


手順4 機器構成と容量バランスを合わせる

次の手順は、機器構成と容量バランスの整合を取ることです。ここでは、発電側の構成と変換側の受け皿が無理なくかみ合っているかを見ます。発電側容量を大きくしすぎると一部の時間帯で出力が抑えられやすくなりますし、逆に保守的すぎると設備を十分に活用できない場合があります。実務では、容量比をどう置くかが議論になりやすいため、設計意図を持って設定する必要があります。


また、直列数や並列数の考え方も重要です。低温時の電圧上昇、高温時の動作範囲、入力電流の制約などを踏まえずに組むと、成立しない構成になったり、年間を通じて一部の時間帯で非効率になったりします。PVSystでは入力条件の整合性が確認され、問題がある場合には警告が表示される設計思想になっているため、警告を無視せず、なぜ出ているのかを理解することが大切です。


pvsyst.com


さらに、機器構成は発電量だけでなく、損失の出方にも影響します。複数の設置面をどう電気的にまとめるか、容量に余裕を持たせるのか攻めるのか、部分的な影の影響を受けやすい構成になっていないかなど、シミュレーション結果の解釈に直結するポイントが多くあります。ここを曖昧にしたまま後で損失設定だけ細かくしても、全体としては精度の高い検討になりません。


実務担当者が意識したいのは、機器構成を単なる部材選定と考えないことです。発電量シミュレーションにおいては、機器構成は入力条件の中心であり、設置条件と同じくらい結果を左右します。まず成立性を満たし、そのうえで年間発電量、出力抑制の有無、設計余裕、運用時の扱いやすさをバランスよく見ることが大切です。


手順5 損失条件を現実に近づける

発電量シミュレーションの精度を左右する最大のポイントの一つが、損失条件の設定です。初心者ほど、この欄を既定値のまま流しがちですが、実務ではここをどう置くかで結果の信頼性が大きく変わります。代表的なのは、温度上昇による出力低下、配線損失、機器間のばらつきによる不一致、汚れによる低下などです。PVSystの公式ドキュメントでも、入射日射から有効日射への変換、温度損失、モジュール品質、不一致、配線損失、汚れなどがシミュレーション過程や損失項目として整理されています。


pvsyst.com


pvsyst.com


温度損失は、晴天で日射条件がよいほど無視しにくくなります。現場では、日射量が高ければ発電もそのまま増えるように感じがちですが、実際にはセル温度の上昇によって出力が下がるため、真夏の好天時ほど理想値との差が出やすくなります。設置方式や通風条件によっても温度の上がり方は変わるため、屋根面密着に近いのか、通気しやすいのかなど、設置実態を意識して見る必要があります。


汚れ損失も過小評価しやすい項目です。住宅地のように比較的穏やかな環境なら影響が小さい場合もありますが、粉じんが出やすい場所、交通量の多い場所、海沿い、花粉や黄砂の影響を受けやすい地域では、年間平均で見ても無視できないことがあります。さらに、定期洗浄の有無によって月別の落ち込み方も変わるため、実運用に合わせた設定が大切です。


配線損失や不一致損失は、一見すると細かな違いに見えますが、年間では確実に効いてきます。特に、複数の列や複雑な配線ルートを持つ案件では、雑に一律設定するより、実際の配線イメージに近い考え方で入力したほうが後からの説明もしやすくなります。細部まで実測できない段階でも、なぜその値を採用したのかを説明できる状態にしておくことが大切です。


ここでのポイントは、厳しめに入れれば安全という単純な話ではないことです。過大な損失設定は、案件評価を不必要に悲観的にしますし、過小な設定は後で期待値との乖離を生みます。基準案では標準的な値を置き、感度確認として慎重案を作ると、社内説明や意思決定でも使いやすいシミュレーションになります。


手順6 影の影響を反映する

影条件の扱いは、PVSystの中でも実務差が出やすい部分です。近くの建物、樹木、架台列、パラペット、地形の起伏などがある場合、影を無視すると発電量を過大評価しやすくなります。特に朝夕だけの影でも、冬季や低太陽高度時に効くケースがあるため、見た目の印象だけで軽く扱わないほうが安全です。


PVSystでは、近接影について時刻ごとの計算負荷を抑えるために影係数のテーブルを使う考え方が採られており、影の影響は主として日射の成分に反映されます。さらに、近接影は直達成分だけでなく拡散成分や地面反射成分にも関係し、結果として全体の日射損失として表れます。公式ドキュメントでも、影係数テーブルを用いてシミュレーションを高速化し、直達、拡散、全体の日射に対する影損失を結果として扱うことが説明されています。


pvsyst.com


実務で大切なのは、影のモデル化をやりすぎないことと、雑にしすぎないことの両立です。初期検討では大きな障害物だけを入れて傾向をつかみ、詳細検討で周辺条件を詰めるほうが効率的です。反対に、障害物が多い現場で影を一切見ないまま年間発電量だけを議論すると、後で説明に困ります。影条件は、現地確認と図面確認を往復しながら精度を上げるのが現実的です。


また、部分影は単純な面積比では効かないことがある点にも注意が必要です。電気的なつながり方によって影響が強まることがあるため、単に何パーセント隠れるかだけで判断しないほうがよいです。特に列構成や系統のまとめ方によっては、見た目より影響が大きく出るケースがあります。発電量シミュレーションの信頼性を高めたいなら、影は最後に付け足す要素ではなく、設計と一緒に考える要素として扱うべきです。


手順7 シミュレーションを実行する

ここまで条件がそろったら、いよいよシミュレーションを実行します。ただし、実務ではこの段階を単なる計算実行と考えないことが重要です。PVSystでは、案件、比較ケース、設置面、機器構成などの条件が一通りそろったあと、入力整合が確認され、問題が残っている場合には警告が出ます。公式ドキュメントでも、シミュレーション前に入力整合の確認が行われ、問題の重大さに応じた警告が出ること、準備が整えば結果画面へ進むことが案内されています。


pvsyst.com


そのため、実行前には、地点設定、方位傾斜、機器構成、損失条件、影条件に矛盾がないかをあらためて見直します。特に初心者は、途中で仮置きした値が残ったままになりやすいので注意が必要です。よくあるのは、最初の概算用に入れた損失値をそのままにしてしまうこと、実際には複数面なのに単一面で計算してしまうこと、影条件を後で入れるつもりで忘れてしまうことです。


また、一回計算して終わりにしないことも重要です。発電量シミュレーションは、基準案を一回出して終わるものではなく、比較ケースを並べて差を見ることで意味が出ます。傾斜角の違い、容量比の違い、汚れ条件の違いなどを少しずつ変えて複数回走らせると、どの条件が結果に効いているかが見えてきます。実務では、この比較の積み重ねが設計判断の根拠になります。


手順8 結果を読み解き設計に戻す

シミュレーションが終わったら、まず年間発電量だけを見て満足しないことが大切です。PVSystの結果では、印刷可能なレポートのほか、月別表、グラフ、時間別の挙動、損失図など多くの見方が用意されています。公式ドキュメントでも、主結果をまとめたレポートに加えて、月別表、月別や日別のグラフ、時間単位の表示、損失図などを確認できることが説明されています。


pvsyst.com


最初に見るべきなのは、年間発電量と月別発電量のバランスです。年間値が妥当でも、月別に極端な落ち込みがあるなら、影や設置面条件、季節依存の損失設定を疑うべきです。需要との整合を見たい案件では、年間値よりもむしろ月別の偏りのほうが重要なこともあります。たとえば夏場の自家消費を重視する案件と、冬場の需要が大きい案件では、望ましい発電カーブが異なります。


次に確認したいのが損失図です。損失図は、どこでエネルギーが減っているかを見やすく示してくれるため、改善の起点を探すのに非常に有効です。公式ドキュメントでも、損失図は設計品質を素早く把握し、主要な損失要因を特定するのに有効だと説明されています。ここで温度損失が大きいのか、影損失が効いているのか、汚れや不一致が積み上がっているのかを見れば、次にどの条件を見直すべきかが明確になります。


pvsyst.com


さらに、結果の読み解きでは、入力条件に戻る姿勢が欠かせません。シミュレーションは一回で答えを出すものではなく、結果を受けて設計を修正し、再計算する循環が本質です。もし影損失が予想より大きければ、配置を変える、列間隔を見直す、障害物との離隔を調整するという選択肢が出てきます。温度損失が大きければ、通風条件や設置方法の再検討が必要になるかもしれません。


また、結果を説明資料として使うときは、最終数値だけでなく、なぜその数値になったかを言語化することが大切です。実務では、上司、営業、施工担当、施主など、見る人によって重視点が異なります。年間発電量だけを示すよりも、主要損失、月別傾向、比較ケースとの差を合わせて説明したほうが、納得感のある資料になります。


PVSyst 使い方を身につけるうえで重要なのは、結果画面を読む力です。入力の正しさは、結果の整合性を見て初めて判断できます。つまり、シミュレーションの完了はゴールではなく、設計判断のスタートです。


PVSystの使い方でよくある失敗

よくある失敗の一つは、気象条件を大づかみに設定しすぎることです。地点の違いによる日射や気温の特徴を十分に意識しないまま計算すると、年間値はそれらしく見えても、実運用とのずれが大きくなります。特に周辺地形や局地的な環境条件が強い場所では、初期段階から地点理解を深めておく必要があります。


二つ目は、損失条件を楽観的に置きすぎることです。汚れ、配線、温度、不一致などを甘く見ると、計算上は魅力的な数値が出やすくなりますが、後から説明が難しくなります。逆に、すべてを厳しく置きすぎると案件評価を不必要に下げてしまいます。重要なのは、なぜその値にしたのかを説明できる状態で入力することです。


三つ目は、影の検討を後回しにしすぎることです。現場によっては、影が主要な損失要因になることもあります。しかも影は、単に朝夕に少し暗くなるという程度では済まず、季節や電気的なつながり方によって影響が拡大する場合があります。影を軽視した基準案だけで意思決定を進めるのは危険です。


四つ目は、年間発電量だけで結論を出してしまうことです。月別の偏り、損失図の形、比較ケースとの差を見ないと、改善余地を取りこぼします。発電量シミュレーションは、数値を一つ出す作業ではなく、設計のどこを直せばよいかを見つける作業でもあります。この視点を持つと、PVSystは単なる計算ソフトではなく、設計検討を支える道具として使えるようになります。


まとめ

PVSystで発電量シミュレーションを行うときは、目的整理から始め、地点と気象条件を整え、設置面の方位と傾斜を決め、機器構成の整合を取り、損失条件と影を現実に近づけたうえで実行し、最後に結果を読み解いて設計へ戻すという流れが基本です。この順番で考えると、入力漏れや判断ミスを減らしやすくなり、結果の説明力も高まります。


特に実務では、発電量シミュレーションの精度は机上の入力だけで決まりません。現地の地形、障害物、設置可能範囲、法面の状態、写真記録、座標情報といった現場側の情報が揃っているほど、シミュレーション条件を現実に寄せやすくなります。つまり、PVSystの使い方を深めるほど、現地情報の取得精度も同じくらい重要だと実感するはずです。


その意味で、現地確認と設計検討をつなぐ手段を持っておくと、発電量シミュレーションの実務はかなり進めやすくなります。たとえば、造成地や傾斜地、広い敷地で設置候補位置を確認しながら座標を押さえたい場合や、障害物位置を後で設計チームに正確に伝えたい場合には、現場計測のスピードと精度が大きな差になります。


発電量シミュレーションをもっと実務に強いものにしたいなら、設計ソフトの操作だけでなく、現地情報の取り方まで含めて整えることが大切です。LRTKは、iPhone装着型GNSS高精度測位デバイスとして、現地の位置情報取得、写真記録、簡易測量を効率化しやすい手段です。机上でのシミュレーション精度を高めるためにも、現地確認から設計条件づくりまでを一気通貫で進められる体制を整えておくと、発電量シミュレーションの質はさらに高まります。


LRTKで現場の測量精度・作業効率を飛躍的に向上

LRTKシリーズは、建設・土木・測量分野における高精度なGNSS測位を実現し、作業時間短縮や生産性の大幅な向上を可能にします。国土交通省が推進するi-Constructionにも対応しており、建設業界のデジタル化促進に最適なソリューションです。

LRTKの詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

 

製品に関するご質問やお見積り、導入検討に関するご相談は、

こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。ぜひLRTKで、貴社の現場を次のステージへと進化させましょう。

bottom of page