top of page

盛土体積をスマホで簡単計算する方法!現場で使える出来形・土量管理の最新手法

タイマーアイコン.jpeg
この記事は平均5分30秒で読めます
万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

盛土体積の算出が必要な場面とは

従来の盛土体積計算方法とその課題

ICT技術による土量管理の進化

スマホで盛土体積を簡単計測する最新手法

スマホ測量を活用した出来形管理のメリット

スマホ測量を支える新技術:LRTK

FAQ(よくある質問)


盛土体積の算出が必要な場面とは

土木工事において「盛土(もりど)」とは、現場に土砂を盛り上げて造成する作業を指します。盛土を行う道路工事や造成工事では、盛土体積**(盛り立てる土の量)の正確な算出が欠かせません。たとえば工事計画段階では、どれだけの土を他所から持ち込む必要があるか、あるいは掘削(土を掘り出す作業、いわゆる切土)によって発生した土砂を盛土にどれだけ転用できるかを計算し、工事全体のコストやスケジュールを立てます。また施工後には、出来形管理の一環として、所定の高さ・形状に盛土が仕上がっているかを確認するために土量を測定します。特に公共事業では出来形管理要領に沿って盛土の厚さや体積を検測し、施工基準を満たしていることを証明する必要があります。


盛土体積の算出は、工事関係者にとって日常的な業務ですが、その重要性は非常に高いものです。もし必要な土量の見積りを誤れば、工事途中で土が不足して工期遅延を招いたり、逆に余分な土を処分する手間とコストが増えたりする恐れがあります。完成後においても、予定より体積が足りなければ設計の安定性を満たさず、盛土が沈下・崩壊するリスクが高まります。こうしたトラブルを防ぐためにも、盛土体積を正確かつ迅速に計算して管理することが求められるのです。では、現場では具体的にどのように土量計算が行われているのでしょうか。


従来の盛土体積計算方法とその課題

伝統的に、盛土の体積を求める方法として平均断面法が広く用いられてきました。これは一定間隔で盛土部分の断面(横断面)形状を測量し、各断面の面積を計算して、隣り合う断面積の平均値に断面間の距離を乗じることで体積を算出する手法です。例えば盛土区間の始点Aと終点Bにおける横断面積が得られれば、両断面の平均面積にA–B間の距離を掛ければ、おおよその盛土体積が計算できます。この平均断面法は計算手順が比較的シンプルで、長年土木の現場で使われてきた基本手法です。


しかし、平均断面法による体積算出にはいくつか課題もあります。第一に手間と時間がかかることです。断面図を作成するためには、現場で測量スタッフがトータルステーションやレベルといった測量機器を用いて高さや幅を細かく計測する必要があります。複数の断面を測るには人手も時間も要し、測ったデータをもとに断面積を計算し体積を算出する作業も手計算やCADでの面積計算など煩雑です。現場の進捗が早い工事では、こうした計測と計算を逐一行うのは現実的に難しく、どうしても出来形確認は工事後または区切りのタイミングでまとめて行う形になりがちです。


第二に、精度とカバー範囲の問題があります。平均断面法では測定した断面以外の部分の形状は補間に頼るため、地形が複雑な場合や局所的な凹凸がある場合に実際の体積との差が生じることがあります。必要な断面数が多くなればなるほど測量作業は大変になり、コストも増えます。逆に断面間隔を粗くすれば計算は楽になりますが、体積の見落としや誤差が大きくなってしまいます。また、雨天やぬかるみなど測量しづらい状況では、思うようにデータを取れないこともあります。つまり従来手法では、広範囲を短時間で高精度に土量計測することは難しいのが実情でした。


そのほか、小規模な盛土であれば、現場監督の経験に基づいて「ダンプトラック◯台分だから約○立方メートル」といった目算で把握するケースもあります。しかし経験則はあくまで概算であり、客観的な証明にはなりません。以上のように、従来の土量計算手法には「時間がかかる」「人手や専門知識が必要」「リアルタイム性に欠ける」「精度に限界がある」という課題がありました。このため、より効率的で誰でも扱える計測手法が現場で切望されてきたのです。


ICT技術による土量管理の進化

近年、建設業界では国土交通省主導のICT施工i-Construction推進により、土量管理にもデジタル技術が導入されて大きな変化が起きています。代表的なのが3次元測量技術の活用です。例えば、上空から現場全体を撮影して地形の3Dモデルを作成するドローン写真測量(UAV測量)は、短時間で広範囲の盛土・切土の形状を詳細に取得できる画期的な手法です。ドローンで撮影した多数の写真をソフトウェアで合成し(SfM解析)、点群や等高線モデルを生成することで、体積計算もボタン一つで自動的に行えます。また、地上ではレーザースキャナーを用いた計測も普及してきました。三脚に据えた地上型LiDAR機器を回転させて周囲の点群データを取得し、盛土の出来形を高密度に計測できます。これらの最新機器を使えば、人力で断面を測っていた時代に比べて、はるかに効率よく高精度な土量管理が可能になりました。


こうしたICT技術の導入によって土木施工は大きく進歩しましたが、一方で課題やハードルもあります。ドローン測量の場合、航空法上の許可や資格が必要になることや、強風・降雨時には飛行できないといった制約があります。また撮影後のデータ処理にも専門的なソフトと時間が必要です。高性能なレーザースキャナー機器は非常に高価で、扱いにも専門知識が求められます。そのため、これらの手法は大規模プロジェクトや定期的な出来形検査には有効でも、日常の小規模な測量作業に常時活用するにはハードルが高いという声もあります。現場のすべての技術者が常にドローンや高額機器を携行しているわけではなく、「もう少し手軽で日常的に使える計測手法が欲しい」と感じることも多いでしょう。


このような背景から、近年注目を集めているのがスマートフォンを活用した測量技術です。誰もが持ち歩くスマホで土量が測れれば、特別な機器や専門スタッフに頼らずに現場担当者自らが素早く状況を把握できます。では、スマホで本当に盛土体積を測定できるのでしょうか?次の章で、その最新手法について詳しく見ていきます。


スマホで盛土体積を簡単計測する最新手法

スマートフォンの性能向上と周辺技術の進化により、「スマホで測量」はもはや夢ではなく現実のものとなっています。最新の手法では、スマホに搭載されたセンサーカメラを駆使して盛土の形状を3次元的に捉え、体積を自動計算することが可能です。そのアプローチには大きく分けて2つのポイントがあります。


1つ目は、スマホのカメラやLiDAR(レーザー測距)機能を利用して盛土表面の3D点群(デジタル地形モデル)を取得することです。例えばiPhoneやiPadの一部機種にはLiDARセンサーが内蔵されており、これを使って現場をスキャンすれば、土砂の山や地表面の凹凸を無数の点の集合(点群)として記録できます。LiDARがない機種でも、スマホのカメラで盛土を様々な角度から撮影し、その画像をもとに写真測量(フォトグラメトリ)の技術で3Dモデル化することもできます。専用のアプリを起動し、盛土の周囲をぐるっと歩き回りながらスマホをかざすだけで、まるで動画撮影するような感覚で地形のモデルが生成されていきます。


2つ目は、取得した点群やモデルに正確なスケール(寸法)と位置情報を与えることです。スマホ単体で取得した3Dモデルは、端末内のセンサー(ジャイロやAR機能)によって概ね実寸で生成されますが、長時間・広範囲をスキャンすると少しずつズレが蓄積したり、モデル全体がどの位置座標にあるかは分からなかったりします。そこで役立つのが、スマホと連携できる高精度GNSS(GPS)受信機です。近年、スマートフォンに接続してセンチメートル級の測位を可能にする小型GNSS装置が登場しています。これをスマホに取り付ければ、測定中ずっとスマホ自身の位置をcm単位で追跡でき、取得する点群データの一つひとつに高精度な緯度・経度・高さを付与できます。その結果、スマホで取得した盛土の点群全体が公共座標系の正確な位置に収まり、実測図と遜色ない精度の3Dデータが得られるのです。


スマホによる3D計測で得られた盛土のモデルから、体積を計算することは非常に容易です。専用アプリやクラウドサービス上で、基準となる面を指定すれば(たとえば「設計通りの完成高さ」や「元の地盤面」など)、その面からの盛土の盛り上がり部分の体積をソフトが即座に算出してくれます。施工前後の地形データを両方スキャンしておいて差分を比較すれば、盛土による増加土量や、逆に掘削による減少土量も自動計算できます。これまで人手で電卓を叩いていた土量計算が、現場でスマホを数分かざすだけで完了すると言っても過言ではありません。


この最新手法の利点は、スピードと手軽さです。盛土を一箇所測るのに測量班が半日かけていたものが、スマホ片手に10~15分歩くだけでデータ取得が終わり、あとは自動計算された結果を確認するだけというケースもあります。リアルタイムに近い形で土量を把握できるため、「あと何㎥盛れば設計通りか」「どこをもう少し盛り足せばいいか」といった判断を即座に下せます。従来は測量→計算→結果反映というサイクルにタイムラグがありましたが、スマホ計測なら現場で施工しながら同時に出来形・土量をチェックし、その場で施工方法を微調整するといった柔軟な対応も可能になります。まさにリアルタイム施工管理が実現できるわけです。


スマホ測量を活用した出来形管理のメリット

スマホで取得した3Dデータは、土量計算だけでなく出来形管理にも大きな威力を発揮します。盛土の完成形状を点群データというデジタルコピーで丸ごと記録しておけば、必要な断面図や断面高さは後から自由に取り出すことができます。従来は要所要所の代表点しか測っていなかったため見落としがあったような凹凸も、全面をスキャンしたデータからチェックできるので見逃しがありません。「盛土厚さ○cm以上」という規格も、点群上で任意の地点の高さを調べれば簡単に確認できます。また、取得した出来形データはタブレットやPCで可視化できるため、発注者や検査担当者ともデータ共有が容易です。紙の図面では伝わりにくい盛土の勾配・形状も、3Dモデルなら直感的に把握できます。クラウド上で共有すれば、現場にいなくてもオフィスから即座に進捗状況を確認するといったことも可能です。


さらに、スマホ測量データと設計データを組み合わせれば出来形の合否判定も自動化できます。例えば事前にCADやBIMの設計3Dモデルを用意し、それをスマホ計測の点群と重ね合わせることで、設計通り盛土が成形されているかを色分け表示したり、過不足の体積を数値で算出したりできます。これにより「盛土が設計より低い/高い箇所」を一目で把握でき、是正すべきポイントも明確になります。従来は設計図と出来形を照合するのに経験と勘が必要でしたが、デジタル化によって誰でも簡単に出来形検査が行えるようになります。また、AR(拡張現実)技術を応用すれば、スマホの画面上で実際の盛土映像に設計の完成形ラインを重ねて表示し、肉眼で現地を見ながら不足やはみ出しを確認するといったことも可能です。これらのメリットにより、スマホ測量は品質確保と手戻り防止にも繋がっています。正確な出来形データを迅速に得られることで、施工不良をその場で発見・是正し、後工程でのやり直しや検査指摘を大幅に減らせるからです。


以上のように、スマホを活用した出来形・土量管理は、現場の生産性と品質を同時に向上させる画期的な方法です。それでは、このスマホ測量を実現する具体的な製品や技術にはどのようなものがあるのでしょうか。次に、最近登場した注目のスマホ測量ツールについて紹介します。


スマホ測量を支える新技術:LRTK

スマホによる高精度測量の代表例として挙げられるのが、レフィクシア社が開発した「LRTK」というプラットフォームです。LRTK(エルアールティーケー)は、専用の超小型RTK-GNSS受信機とスマホアプリ、クラウドサービスから構成される次世代の測量ツールです。iPhoneやiPadに手のひらサイズの受信機をワンタッチで装着するだけで、スマホがセンチメートル精度の測位端末に早変わりします。重さ約125gと軽量コンパクトなため、作業服のポケットに入れて持ち歩き、必要なときにすぐ取り出して測量を開始できる手軽さが魅力です。


LRTKを使えば、本記事で述べてきたスマホ測量の利点を余すところなく享受できます。専用アプリで測位を開始すれば、スマホ画面上に現在位置がリアルタイムに表示され、ボタン操作一つで任意の地点の座標記録が可能です。高さも自動で日本の測地系(ジオイド高など)に換算されるため、その場で標高値を確認できます。点ごとの測量だけでなく、スマホを構えて歩くだけで3D点群スキャンを行う機能も備わっています。取得した点群データはスマホ上ですぐに可視化でき、盛土の断面を確認したり、任意の区画を選んで体積を計測したりといった解析も即座に行えます。さらに、ワンタップでクラウドにデータをアップロードすれば、オフィスのPCからWebブラウザで現場の点群や写真を確認することも可能です。クラウド上では、複数の点群データを重ねて体積差を計算したり、図面データを読み込んで出来形を照合したりといった高度な分析もサポートされています。


LRTK最大の特長は、専門の測量技術者でなくても扱えるシンプルさにあります。従来の測量機器のような難解な設定は不要で、スマホの直感的なUIで「測る」「見る」「共有する」といった操作が誰にでもできるよう工夫されています。「1人1台の万能測量機」を目指して開発されたLRTKは、その名の通り現場のあらゆるシーンで活躍します。盛土体積の計算はもちろん、距離・面積の測定、設計通りに杭を打つ位置出し、地下埋設物のAR表示による可視化など、多彩な用途にこれ1台で対応可能です。価格も従来の測量機器に比べて格段に導入しやすく※、各作業員が個人のスマホで使えるため、これまで測量待ちだった現場もスピーディーに回せるようになります(※非常に安価であるものの具体的な価格はお問い合わせください)。LRTKによる簡易測量を取り入れることで、盛土の出来形・土量管理は飛躍的に効率化し、現場運営のスタイルそのものが変わり始めています。スマホひとつでここまでできる時代、皆さんも最新技術を現場に取り入れて、その効果を体感してみてはいかがでしょうか。


FAQ(よくある質問)

Q. スマホだけで本当に測量できますか? A. はい、可能です。最新のスマートフォンは高性能なセンサーやカメラを搭載しており、適切なアプリや周辺機器を組み合わせることで測量作業に活用できます。例えば小型のRTK-GNSS受信機をスマホに取り付ければ、位置情報をcm精度で取得できますし、カメラやLiDARで地形をスキャンして点群データを得ることもできます。こうした技術を使えば、従来の測量機器に頼らなくてもスマホだけで十分な精度の測量が実現できます。


Q. 専門的な知識や資格が必要ではないですか? A. スマホ測量は従来の測量機器に比べると操作が簡単で、特別な資格がなくても扱えるよう設計されています。基本的なスマートフォン操作のスキルがあれば、誰でも直感的に計測を始められます。もちろん測量の基礎知識(座標系や高さ基準の考え方など)があればより活用しやすいですが、機器の操作そのものはアプリ上の指示に従うだけなので心配いりません。ただし、公共測量など公式な測量成果を提出する場合は有資格者の管理下で行う必要がある点は従来通りです。その場合でも、現場作業自体はスマホ測量で効率化し、最終確認を有資格者が行うといった使い分けが可能です。


Q. 従来の方法と比べて精度は大丈夫でしょうか? A. スマホ+高精度GNSSによる測量では、平面位置で誤差数cm程度、高さ方向でも数cm〜数十cm程度の精度が得られます。これは一般的な土木測量の精度要件(例えば出来形管理では高さ±数cm程度の許容差)を十分に満たすものです。むしろ、広範囲を高密度に計測できるため、ポイントごとの誤差が多少あっても全体としての体積算出精度は非常に高くなります。従来は数箇所の点データから推定していた体積を、スマホ測量では面で捉えるので、理論上は見積もり精度が向上するとも言えます。ただし、より高い精度を期すには適切な運用が必要です。例えばRTK測量では基地局からの補正情報を正しく受信すること、スキャン時には見通しよく盛土全体をカバーすることなど、基本的な留意点を守れば問題なく高精度を確保できます。


Q. ドローン測量やレーザースキャナーと比べて劣る点・優れる点はありますか? A. スマホ測量には他手法にない手軽さがあります。ドローンのように飛行許可を取ったり天候を気にしたりする必要がなく、思い立ったその場で計測できるのが大きな強みです。また、高価な機器を購入せずに済み、日常的な短時間の測量に向いています。一方、広大なエリアを一度に高密度に測るという点では、上空から撮影できるドローンや遠距離まで計測可能なレーザースキャナーの方が効率的な場面もあります。要は使い分けで、数ヘクタールにも及ぶ大規模造成ではドローン等が威力を発揮しますが、数百㎡規模の盛土量確認や毎日の進捗測定にはスマホ測量の方が手軽でコスパが高いでしょう。また、スマホ測量は地上からの計測なので、樹木の下や橋の下といったドローンでは難しい場所でも対応できる利点もあります。


Q. 測量以外にスマホ測量データをどう活用できますか? A. スマホで取得した点群データや測点データは、さまざまな用途に応用できます。例えば、現場の出来形3Dデータをそのまま施工管理の記録として保存しておけば、将来的なメンテナンス時に地形変化を比較することができます。また、点群上で舗装の厚みや法面の勾配を計測したり、埋設物の掘削量を見積もったりといった解析にも使えます。さらに、AR機能を使えば、取得した座標に基づいて現地に仮想的な杭やラインを表示し、設計図と現況を重ね合わせてチェックすることも可能です。スマホ測量は単に「測る」だけでなく、現場のデジタルツwin化(デジタルによる双子モデル化)を実現する手段でもあります。そのデータを活用することで、施工計画の最適化や出来形検査の効率化、関係者間の情報共有促進など、現場DX(デジタルトランスフォーメーション)を幅広く推進できるでしょう。


Q. 導入コストが心配ですが、高額な設備投資なしで始められますか? A. スマホ測量の魅力の一つは、導入コストの低さです。基本的にはお手持ちのスマートフォンを活用し、必要に応じて小型GNSS受信機などのアダプターやアプリを用意するだけなので、従来の測量機器やドローンに比べ初期投資を大幅に抑えられます。特にLRTKのような製品はコストパフォーマンスに優れており、専用の高価な機械を複数台そろえるよりも、現場スタッフ各自がスマホで計測できる環境を整えたほうが総合的な費用対効果は高いでしょう。また外部の測量業者への依頼回数が減れば、その分の経費削減にもつながります。まずは手軽に始めてみて、徐々に運用を広げていけるのもスマホ測量の利点です。


LRTKで現場の測量精度・作業効率を飛躍的に向上

LRTKシリーズは、建設・土木・測量分野における高精度なGNSS測位を実現し、作業時間短縮や生産性の大幅な向上を可能にします。国土交通省が推進するi-Constructionにも対応しており、建設業界のデジタル化促進に最適なソリューションです。

LRTKの詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

 

製品に関するご質問やお見積り、導入検討に関するご相談は、

こちらのお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。ぜひLRTKで、貴社の現場を次のステージへと進化させましょう。

bottom of page