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クラウドで完結!ドローン点群生成をLRTKで高精度・低コスト化

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この記事は平均5分45秒で読めます
万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

ドローンで点群を生成するとは?

ドローン点群測量のメリット

クラウドで点群生成を行う利点

クラウドで始めるドローン点群生成の手順

ドローン点群生成を成功させるためのポイント

ドローン点群データの主な活用例

LRTKによる簡易測量のススメ

FAQ


ドローンで点群を生成するとは?

近年、ドローンや3D技術の発展により、建設や測量の現場で「点群データ」という言葉を耳にする機会が増えてきました。ドローンで空撮した写真から地形や構造物を3次元の点群データとして取得し、工事の計測や出来形管理に活用する動きが広がっています。しかし初心者にとっては「どうやって始めればいいの?」「高価な機材や専門的なソフトが必要なのでは?」と不安になるかもしれません。実は、最近ではクラウドサービスを活用することで、専門知識や高性能PCがなくても手軽にドローン点群生成を始められるようになっています。本記事では、ドローンを使った点群データ生成の基本から、クラウドを利用するメリット、具体的な始め方の手順や成功のポイントまでをわかりやすく解説します。記事の最後では、初心者でも簡単に3D測量を体験できる注目のツール「LRTK」もご紹介しますので、ドローンによる点群計測に興味はあるものの一歩踏み出せずにいる方はぜひ参考にしてください。


ドローンで点群を生成するとは、簡単に言えばドローンによる3次元測量です。まず「点群データ」とは、現実の対象物を無数の点の集合で表現した3Dデータのことを指します。各点にはX・Y・Zの座標値が含まれており、点の集まりをコンピュータ上で表示すると対象物の形状を立体的に再現できます。


では、ドローンを使ってこの点群データを生成するにはどんな方法があるのでしょうか。一般的には写真測量(フォトグラメトリ)と呼ばれる手法が広く用いられています。ドローンに搭載したカメラで上空から地形や建造物を様々な角度で多数撮影し、それらの写真を専用ソフトウェアまたはクラウドサービスで解析することで高密度な3D点群を生成します。複数の写真に写った共通の特徴点をコンピュータが照合し、異なる写真間のカメラ視点のズレから各点の空間位置を計算する仕組みです。


このほか、ドローンに軽量なレーザースキャナー(LiDAR)を搭載し、レーザーパルスによる直接計測で点群を取得する方法もあります。レーザー計測は樹木下の地面まで捕捉できるといったメリットがありますが、機材コストや運用ハードルが高く、初心者がいきなり導入するにはハードルが上がります。その点、写真測量であれば市販のカメラ付きドローンと解析ソフト(またはクラウドサービス)さえあれば取り組めるため、初めての点群生成には最適なアプローチと言えるでしょう。


ドローン点群測量のメリット

ドローンを活用した点群測量には、従来の方法にはない様々なメリットがあります。


効率化・省力化: ドローン測量を使えば、これまで複数人で何日もかけて計測していた範囲を一度に短時間で、しかも一人で実施できます。広大な現場でも一度の飛行で大量のデータを取得できるため「測り漏れ」が減り、追加測量の手間も削減できます。人手不足が深刻な建設業界において、作業の大幅な効率化・省人化につながる点は大きな魅力です。

高精度かつ網羅的な計測: 点群データは対象物を無数の点で詳細に記録するため、従来の部分的なポイント測量と比べて非常に精密で網羅的な情報を取得できます。ミリ単位の形状までデジタルに残せるので、後から現場の任意の箇所の寸法を測り直すことも容易です。図面が無い場合でも正確な3Dモデルを起こせるため、品質管理や設計・施工の精度向上に役立ちます。

安全性の向上: レーザー計測やドローン写真測量は非接触で行えるため、人が近づけない危険箇所でも安全にデータ取得が可能です。高所や急斜面の測量も遠隔から実施でき、作業中の事故リスクを減らせます。以前は必要だった高所での作業や交通規制も最小限で済み、現場の安全管理に大きく貢献します。

データ共有による円滑な合意形成: 取得した点群データは3Dモデルとしてクラウド上で関係者と共有できます。遠く離れた上司や発注者もPCやタブレットを通じて現場の状況を立体的に確認できるため、コミュニケーションがスムーズになります。図面や写真だけでは伝わりにくかった情報も、3Dデータなら一目瞭然です。出来形検査の立会いや設計変更の協議でも、点群モデルを見ながら説明すれば説得力が増し、合意形成が迅速に進むでしょう。


以上のような利点から、国土交通省も「i-Construction」の一環としてドローン測量などICT技術の活用を推進しています。点群データの活用は建設業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を象徴する取り組みとなりつつあります。


クラウドで点群生成を行う利点

では、実際にドローンで撮影した写真から点群データを生成する際に、クラウドサービスを利用するとどのような利点があるのでしょうか。ここでは、クラウドで完結するワークフローならではのメリットをご紹介します。


高性能PCが不要: 点群生成は大量の画像を処理する必要があるため、本来であれば高スペックのパソコンが不可欠です。しかしクラウドサービスを使えば、重い計算処理はサーバー側で実行されます。現場では一般的なノートPCやタブレットから操作できるので、自前で高価なワークステーションを用意する必要がありません。

導入・操作が簡単: 専用ソフトのインストールや複雑な設定も不要です。Webブラウザ上で撮影写真をアップロードし、ボタンをクリックするだけで解析が始まるシンプルな操作体系が整っています。迷いやすい専門用語も最小限に抑えられ、初心者でも直感的に使えるユーザーインターフェースが用意されています。そのため、イチからソフトの使い方を習得する手間を大幅に削減できます。

常に最新技術を利用可能: クラウドサービス側で解析アルゴリズムや機能が日々アップデートされているため、ユーザーは常に最新バージョンの技術を享受できます。自分でソフトをアップデートしたりバージョン互換性に悩んだりする必要はありません。例えば、新しい点群処理技術やAIによる自動分類機能などもクラウド上で追加されればすぐに使えるようになります。

チームでの活用が容易: データがクラウド上にあることで、点群生成の結果を複数人で簡単に共有できます。関係者を同じプロジェクトに招待すれば、それぞれがソフトをインストールすることなくブラウザから3Dデータを閲覧・計測可能です。遠隔地のメンバーともリアルタイムに状況を共有でき、協働作業が円滑になります。

コストメリットが大きい: クラウドサービスは初期費用を抑えて始められる点も魅力です。従来は数十万円規模のソフトウェア購入や高性能PCへの投資が必要でしたが、クラウドなら必要なときに必要な分だけ利用できます。多くは月額料金や従量課金モデルを採用しており、プロジェクト単位でコストを明確に管理しやすいでしょう。頻繁に使わない小規模事業者でも、無駄なく最新技術を活用できる経済的な選択肢となります。高精度な成果を得るためのツールを低コストで導入できるのは、大きな利点です。


クラウドで始めるドローン点群生成の手順

それでは、クラウドサービスを活用してドローン点群生成を行う具体的な流れを見てみましょう。準備からデータ取得、処理、活用まで、大まかな手順を以下にまとめます。


機材の準備と飛行計画: まずドローン本体とカメラ、バッテリーなど必要な機材を準備します。測量用途であれば高解像度のカメラを搭載したドローンが望ましいです。また事前に測量対象エリアと飛行コースを計画し、効率よくカバーできるルートを設定しましょう。撮影写真の重複度(オーバーラップ)は前後方向・左右方向ともに70%以上を目安に確保すると良質な点群が得られます。さらに、天候や風の状況を確認し、安全に飛行できる日時を選びます。飛行予定地が法律上飛行可能な空域か、事前に許可申請が必要かなど、関連するドローン規制の確認も怠らないようにしてください。

ドローンによる撮影: 計画に従ってドローンを飛行させ、対象エリアの写真を撮影します。高度やカメラアングルは計画どおりに維持し、重複度の高い写真を均等に取得していきます。一般的には自動航行アプリで設定したルートに沿って、平行な航路をジグザグに飛行しながら地表を撮影します。建物や構造物がある現場では、斜め方向(オブリーク)からも撮影して死角を減らすことで、より完全な点群データが得られます。バッテリー残量や機体の状態を常に監視し、無理のない安全第一のフライトを心がけましょう。

クラウドサービスへのデータアップロード: 撮影が完了したら、クラウドの点群処理プラットフォームにアクセスします。Webブラウザ上で新規プロジェクトを作成し、現場で撮影した複数枚の写真データをアップロードします。写真の枚数が多い場合、一度に大量のデータを送信することになるので、高速かつ安定したインターネット回線を使用すると安心です。GPS付きドローンで撮影した場合は画像ファイルに位置情報(ジオタグ)が含まれているため、クラウド側で自動的に写真の位置合わせが行われます。別途、既知点の座標データ(例えばGCP=標定点)がある場合は、この段階でアップロードしておくことで後の処理で精度向上に役立てることができます。

クラウド上での点群生成(解析): 写真のアップロード後、クラウド上で点群生成の処理を開始します。サービスの指示に従って解析ボタンをクリックすれば、サーバー側で自動的に画像解析(特徴点のマッチングや3D再構築)が行われます。数十枚から数百枚規模の写真プロジェクトでも、クラウド上の高性能な計算環境によって比較的短時間で点群データが生成されます。処理時間はデータ量によって数十分~数時間程度かかる場合もありますが、進捗状況はブラウザ上で確認可能です。ユーザーは待機中に別の作業を進められるため、生産性の面でも効率的と言えます。

結果の確認とデータ活用: 処理が完了したら、クラウド上に生成された点群データを確認します。プラットフォームの3Dビューアーで点群を回転・ズームしながら品質をチェックしましょう。対象物がきちんと再現されているか、抜け落ちている部分がないかを確認します。不自然なノイズ点が散見される場合には、フィルター機能で除去できるサービスもあります。問題がなければ、必要に応じて点群データをダウンロードし、手持ちのCADソフトに取り込んで測量図化したり、クラウド上で土量計算や断面図の作成を行ったりします。生成されたオルソ画像(真上から見た合成写真)や3Dメッシュモデルなども活用可能です。完成した成果物はクラウド上で関係者と共有したり、報告資料に添付したりして、現場業務に役立てましょう。


ドローン点群生成を成功させるためのポイント

初めてドローン点群に挑戦する際に、ぜひ押さえておきたいポイントをいくつかご紹介します。以下の点に注意すれば、より精度の高い良質な点群データを得やすくなるでしょう。


十分な写真オーバーラップ: 点群生成の品質は、撮影した写真同士の重複度合いに大きく左右されます。隣接する写真同士で地表の同じ箇所がしっかり重なるよう、前後左右とも70~80%以上のオーバーラップを確保しましょう。重複が足りないと、点群が途切れてしまったり精度が低下したりする原因になります。

天候・撮影条件への配慮: 写真測量では、明るく鮮明な画像が得られる環境で撮影することが重要です。なるべく日射のある時間帯を選び、雨天や強風時のフライトは避けます。カメラの設定も全て自動任せにせず、ピントを固定しブレないシャッタースピードを確保するなど工夫しましょう。一連の写真で露出(明るさ)が極端にばらつかないよう、マニュアルモードである程度明るさを揃えて撮影するのも有効です。画像品質が安定していれば、その分点群化の精度も向上します。

必要に応じた高精度化: 標高や平面位置の精度が特に重要な場合は、RTK対応ドローンや地上に設置した既知点(標定点、GCP)を活用して測位基準を与えることを検討しましょう。これらを用いることで、生成された点群に厳密な緯度・経度・高さ情報を付与でき、公的測量図と遜色ない精度を確保できます。初期コストや手間は増えますが、精度要求の高い公共測量や設計業務への活用には導入を検討すべきです。

小規模な範囲から練習: 最初から広大な現場で本番に臨むのではなく、まずは狭いエリアや身近な構造物を対象に試してみるのがおすすめです。小規模なデータセットで一通りの流れを体験し、結果を検証することで、次回以降の改善点が見えてきます。徐々に規模を拡大していけば、失敗した場合のダメージを最小限に抑えつつ着実にスキルアップできます。

法規制と安全管理の徹底: ドローン飛行には各種法令で定められたルールがあります。飛行禁止空域の確認や必要な許可申請は事前に必ず行いましょう。また、バッテリー残量やGPSの状態チェック、第三者が立ち入らないための監視体制など、安全確保の手順も怠らないことが大切です。現場では周囲への配慮と慎重なオペレーションを心がけ、事故ゼロで業務を遂行することを最優先にしてください。


ドローン点群データの主な活用例

ドローンから得られた3D点群データは、測量や土木のさまざまなシーンで活用されています。代表的な活用例をいくつか挙げてみましょう。


土量計算・出来形管理: 取得した点群データから、盛土・切土の体積を算出したり、工事完了後の地形を出来形図として残したりできます。例えば、工事前後の地表面をドローンでスキャンして比較すれば、搬出入した土砂の量を正確に把握可能です。また、施工物が設計図どおりの寸法・形状で仕上がっているか、点群データ上で任意の断面を切って検証することもできます。点群データによって、従来は難しかった高精度な出来形管理が容易になりました。

現況図作成・設計検討: ドローン点群は高密度な現況測量図のベースデータとして活用できます。取得した3D点群から必要に応じて平面図や縦横断図を作成でき、設計者にとって現地の正確な状況把握に役立ちます。設計段階では、設計モデル(CADデータ)を点群に重ねて干渉をチェックしたり、計画ルートの適切さをシミュレーションしたりすることも可能です。直感的な3Dデータは、従来の2D図面では見落としがちな課題の発見にもつながります。

進捗管理・関係者共有: 工事の進捗を定期的にドローン点群で記録しておけば、現場の変化を時系列で追跡することができます。各時点の点群データを重ね合わせることで、どの部分がどれだけ変化したかをひと目で把握でき、工程管理の資料としても有用です。さらに、それらのデータをクラウド経由で発注者やチームメンバーと共有すれば、現場に来られない関係者にも臨場感のある形で状況を伝えられます。定例会議で3Dモデルを見ながら説明すれば、合意形成も迅速に進むでしょう。

インフラ点検・災害対応: ドローン搭載カメラやLiDARで取得した点群は、橋梁・ダム・トンネルなどインフラ構造物の点検や、災害現場の迅速な状況把握にも役立ちます。人が立ち入れない場所でも安全にデータを収集できるため、崩落の恐れがある斜面の監視や、洪水後の地形変化の計測などにも威力を発揮します。このような特殊なケースでも、基本的には「写真を撮って点群化する」だけなので、平時に習得した技術がいざという時に役立つでしょう。


LRTKによる簡易測量のススメ

ここまで、ドローンによる点群データ生成について解説してきましたが、最後に初心者でも手軽に3D測量を始められる画期的なソリューションLRTK(エルアールティーケー)をご紹介します。LRTKは「スマートフォン + RTK(リアルタイムキネマティック)」という新しい発想で、手持ちのiPhoneに小型の測位デバイス「LRTK Phone」を装着し専用アプリを起動するだけで、高精度な点群計測が行える仕組みです。従来は特殊な機器が必要だったセンチメートル級の精密測位(RTK)をスマホで実現し、撮影した写真やスマホのLiDARスキャンに正確な位置座標を付与できるのが特長です。ポケットに入る機材ひとつで一人でも現場の測量ができる手軽さは、まさに「簡易測量」と呼ぶにふさわしいでしょう。測量経験のない方でも、アプリの指示通りにスマホをかざすだけで3D点群データを取得できるため、現場への導入ハードルを大きく下げてくれます。


さらにLRTKは、クラウドサービスと連携したデータ活用もシームレスに行えます。例えば、LRTKで取得した点群データやドローンで撮影した写真をLRTKクラウドにアップロードすれば、自動で絶対座標つきの点群モデルが生成され、ブラウザ上で編集・共有することが可能です。高スペックPCがなくても大規模データを扱えるため、小規模な現場から大規模プロジェクトまで一貫してサポートできます。初期投資を最小限に抑えながら最新の3D技術を試せるLRTKは、「まずは小さく始めて徐々に広げる」という現場DX推進にもぴったりのツールと言えるでしょう。点群データの活用に興味がある初心者の方こそ、ぜひLRTKを活用して手軽な一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。


FAQ

Q: ドローン測量を始めるにはどんな機材や準備が必要ですか? A: 基本的には高解像度カメラを搭載したドローン本体と、その機体を安全に飛行させるための送信機(コントローラー)、予備バッテリーなどが必要です。そして、撮影した写真を処理するクラウドサービス(または専用ソフト)への登録や契約も準備しておきましょう。測量結果を地図座標に合わせたい場合は、高精度GNSSを用いたRTK対応ドローンや地上の基準点(標定点)の活用によって位置精度を高めることができます。加えて、飛行エリアの事前確認や必要な許可申請、機体登録(重量100g以上のドローンは必須)など、関連法令に関する手続きも忘れずに行ってください。


Q: 初心者でもドローン点群生成を扱えますか? A: はい。近年はドローンの自動航行アプリやクラウドサービスの操作画面が充実しており、基本的な手順に沿えば初心者でも点群データを取得可能です。ただし、機体の飛行には安全管理や法令遵守が求められますので、最初は練習を重ね、比較的簡単な案件から経験を積むことをおすすめします。初めのうちは思い通りにいかないことがあっても、小規模な現場で試行錯誤しコツを掴めば着実に上達できるでしょう。


Q: クラウドサービスを使う上で注意すべき点はありますか? A: 主な留意点として、ネット環境への依存があります。大量の写真データをアップロードする必要があるため、回線が不安定だと処理に時間がかかったり通信コストが増大したりする恐れがあります。また、クラウドサービスの利用料も継続的に発生します。しかし、多くのサービスは使った分だけの料金で初期投資が不要なため、自前でソフトを購入するよりトータルでは安く済むケースも多いです。機密性の高いデータを扱う場合は、実績のある信頼性の高いサービスを選び、利用規約でデータの扱いを確認しておくと良いでしょう。


Q: どのくらいの精度で点群データを取得できますか? A: 撮影方法や使用する機材によって異なりますが、写真測量で十分な重複と画質が確保できていれば、一般的に水平方向で誤差数cm~十数cm、鉛直方向で10~20cm程度の精度に収まる点群データが得られます。さらにRTK対応ドローンや標定点(GCP)を用いてしっかり補正すれば、数cm以内の高精度も可能です。ただし、草木が生い茂る場所や水面のように特徴点が少ない場所では精度が低下します。必要な精度に応じて、RTKやGCPの活用、場合によってはLiDAR併用も検討しましょう。


Q: ドローンの飛行に資格や許可は必要ですか? A: 日本では2022年より重量100g以上のドローン機体登録が義務化されました。また、目視外飛行や夜間飛行、人家密集地(DID)上空での飛行など特定の飛行には国土交通省への許可・承認申請が必要です。加えて、いくつかの飛行には「無人航空機操縦者」の国家資格(ライセンス)制度も開始されています。ただし、目視内での通常の飛行であれば従来どおり資格がなくても行える場合があります。法律や規制は今後も変化する可能性がありますので、飛行前には必ず国土交通省の最新ガイドラインを確認し、適切な手続きを踏んでください。


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