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LRTK
著者: LRTKチーム
現場で土量管理を行うとき、計算式や集計表の正しさに注意していても、元になる横断記録に測点抜けがあれば、算出した土量の信頼性は下がります。特に、地形が変化する位置、構造物の前後、施工範囲の端部などが記録から抜けると、実際の掘削量や盛土量と計算結果の差が大きくなることがあります。