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スマホで14条地図測量が完結!? 高精度GNSSで誰でもセンチメートル精度

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

14条地図とは何か:現場が抱える課題

不動産登記法第14条に基づいて法務局に備え付けられる地図を、通称で「14条地図」と呼びます。これは正確な測量に基づき、土地の筆界(境界)や地番、形状を精密に示した公的な地図です。各境界点の位置が平面直角座標系の座標値で表され、一定の精度で復元可能なことが特徴です。土地家屋調査士にとって14条地図の作成・更新は重要な業務ですが、現場にはいくつもの課題があります。


まず、現況測量や境界点の調査に手間がかかることです。従来、境界標を確認し土地の現況を測量するには、トランシットや光波測距儀(トータルステーション)などの専門機器を用い、複数人で作業する場面も多くありました。山林や田畑など見通しの悪い現場では測点間の視通し確保に苦労し、高低差のある地形では水準測量も必要になります。また、巻尺や距離計を用いた測量ではヒューマンエラーのリスクが高く、ミスが境界トラブルにつながる恐れもあります。さらに紙の野帳に記録した数値を事務所で図面化する作業は煩雑で、データ転記ミスによる精度低下も懸念されます。


次に、時間とコストの問題も大きな課題です。14条地図の整備率はいまだ約6割程度とされ、全国的に未整備地域(地図混乱地域)が多く残っています。これらを埋めるためには現地測量の効率化が急務ですが、従来手法では1現場あたりに多大な時間と人件費がかかります。加えて、高精度な測量を行うためのGNSS測量機や高級測量機器は非常に高価で、測量業者に外注すると費用負担が大きくなりがちです。小規模な土地家屋調査士事務所では、機材投資の負担や専門オペレーターの確保が難しく、結果としてアナログな手法に頼らざるを得ないケースもあります。


以上のように、14条地図作成に伴う現場測量では「人手」「時間」「精度」「記録」の各面で課題が山積しています。では、これらの問題を解決しうる新しい測量スタイルはあるのでしょうか?実は近年、スマートフォンと高精度GNSSを活用した測量が登場し、これらの課題に対する革新的なソリューションとなりつつあります。


従来の現況測量・境界点測量の問題点と限界

14条地図作成や境界確定の現場を振り返ると、従来技術にはいくつかの限界が見えてきます。ここでは特に現況測量・境界点測量の従来手法に焦点を当て、その問題点を整理します。


二人一組の非効率作業: トータルステーションによる測量では、機械を操作する人とプリズムを持つ人の二名体制が基本です。一人が測点に器械を据え付け、もう一人が遠方の目標にプリズムを合わせる必要があり、広い現場では呼応しながらの作業となります。これは人手不足の折に効率が悪く、狭い路地や起伏の激しい場所では物理的に難しい場合もあります。

重機材・複雑な操作: 高精度な測量のためには精密機器が不可欠ですが、これらは重量があり持ち運びが大変です。また設定や測角・測距の操作には専門知識が要ります。新人や補助者だけで扱うにはハードルが高く、機材の習熟に時間がかかるためベテランに頼りがちでした。結果として、全体の作業スピードが熟練者の手が空くかどうかに左右される場面もあります。

GNSS測量のハードル: 衛星測位(GNSS)を用いた測量も徐々に普及してきましたが、従来の高精度GNSS機器は非常に高額で、基地局と移動局のセットや年間の補正データ利用料などコスト面の負担が重いものでした。また、公共測量では一級の測量士補が操作しなければならない等の運用上の制約もあり、誰もが気軽に使える環境ではありませんでした。電波状況によって測位が不安定になることもあり、安定した精度を得るには専門的なノウハウが必要だったのです。

測量成果のデジタル連携不足: 従来法務局に提出する図面や地積測量図は、手書き製図やCADでの作図によって作成されてきました。現場で測った数値を一度紙に書き取り、事務所で改めて入力・作図するため、アナログ作業が多く発生します。この過程で測点番号の取り違えや数値の写し間違いといったヒューマンエラーが潜み、ミスが発覚すれば再測量や図面訂正が必要になるリスクがあります。また、紙の資料では関係者間で情報共有しにくく、クライアントや隣地所有者への説明にも時間を要しました。


以上の問題点から、「効率化」と「精度確保」と「デジタル化」が従来測量手法の限界を突破するキーワードであることがわかります。現況測量や境界点の確認作業をもっと迅速かつ確実に行い、データをシームレスに活用できる手段が求められてきたのです。


スマホ×高精度GNSSで実現する新しい測量スタイル

こうした状況を劇的に改善する技術として注目されているのが、スマートフォンと高精度GNSSを組み合わせた新しい測量スタイルです。中でもリアルタイム補正に対応したGNSS測位(RTK方式)をスマホで手軽に利用できるシステム「LRTK」が登場し、現場測量に革命を起こしつつあります。


LRTKとは、スマートフォンに装着できる小型の高精度GNSS受信機と専用アプリ、そしてデータを保存・共有できるクラウドサービスから成るシステムです。スマホと一体化させることでポケットに入る万能測量機となり、誰でも簡単にセンチメートル級の測位が可能になります。従来のスマホ内蔵GPSでは誤差が5~10m程度ありとても境界測量には使えませんでしたが、LRTKは衛星からの高精度な補正情報をリアルタイムに受け取り、誤差水平約1~2cm・垂直約3cm以内という桁違いの精度を実現します。高さ方向の測位も可能なため、水準測量をしなくても地盤高や標高を把握でき、3次元的な測量が一人で完結します。


新しい測量スタイル最大の特長は、直感的な操作と手軽さにあります。スマホの画面上で測りたい地点をタップするか指定すれば、その地点の座標がリアルタイムに求まります。測位用アンテナはスマホ背面や一脚(ポール)に取り付けて使用するため、重量物を担ぐ必要もなく一人で持ち歩いて測量ができます。機器はバッテリー内蔵型で煩雑な配線も不要、電源を入れてアプリを起動すれば数分の設定で即測量開始できるお手軽さです。専門的な操作も要求されず、基本的にスマホアプリの案内に従って進めるだけなので、測量の熟練者でなくとも使いこなせるでしょう。これにより、若手スタッフでも高精度な測量を任せられるようになり、人手不足の解消や技能の平準化にもつながります。


では、スマホ測量の精度は本当に大丈夫なのか?従来機器に劣らないのか?という点が気になるところですが、LRTKシステムは既に各種現場で精度検証が行われています。衛星測位の際は複数基準点からの補正を受け、誤差要因を打ち消しているため、得られる座標は国土地理院の電子基準点ネットワークに匹敵する精度です。実際、LRTKによる計測値は1級水準のGNSS受信機で測った座標値との差が数ミリメートル程度だったとの報告もあり、プロ用測量機器と遜色ない精度が確認されています。さらに、日本の測位衛星「みちびき」が提供するセンチメータ級補強サービス(CLAS)にも対応しており、携帯の電波圏外でも衛星経由で補正情報を受け取って測位を続行できます。つまり山間部や電波の届かない農地でも、空が開けていれば高精度測量が可能です。


このように、スマホ×高精度GNSSによる新手法は「誰でも・どこでも・高精度」を体現しています。精度への不安を払拭しつつ、従来より格段にシンプルな機材と操作で測量が行えるため、14条地図の作成現場にも十分適用できる技術と言えるでしょう。では具体的に、スマホとLRTKがどのように現場業務を変えるのか、次章で詳しく見ていきます。


LRTKのユースケース:座標誘導・測位写真・GeoJSON連携・クラウド共有

スマホ+高精度GNSSの導入によって、現場で可能になる新たな機能・サービスをいくつかご紹介します。LRTKシステムには多彩な機能がありますが、14条地図作成や境界業務の視点で特に有用なユースケースとして座標誘導測位写真GeoJSON連携クラウド共有の4つを取り上げます。


座標誘導(杭打ち・境界点ナビゲーション): これは、あらかじめ求めてある目標地点の座標に現地で近づけてくれるガイダンス機能です。例えば、過去の測量で得た境界標の座標値や設計上の杭打ち予定位置をスマホに入力しておくと、LRTKが現在位置と目標位置の差をリアルタイムに表示してくれます。画面上の矢印や距離表示に従って進めば、埋もれた境界石や草木に隠れた既設杭でもセンチ単位の精度で探し当てることが可能です。従来は測量テープとコンパスを頼りに埋設杭の推定位置を掘るといった作業もありましたが、座標誘導機能のおかげで効率よく正確にポイントへ誘導できます。これは新設杭の丁張り作業(位置出し)にも応用でき、複数人が測り出しを合わせる必要がなくなります。現場担当者ひとりでも迷わず所定位置に杭を設置できるため、境界標設置やポイント確認の作業時間が大幅に短縮されるでしょう。

測位写真(高精度座標付き写真記録): 測量現場では、境界標や現況を写真に残しておくことが重要です。LRTKの測位写真機能を使うと、スマホで撮影した現地写真に高精度な位置座標とカメラの方位情報が自動で付与されます。単なる写真では「どこから何を撮ったか」が後で分かりにくくなりがちですが、この機能で保存された画像なら、撮影地点の座標が記録されているため後から地図上で正確に位置を把握できます。例えば境界杭を撮影すれば、その杭の座標値がExif情報として写真ファイルに埋め込まれるため、写真自体が測量成果の一部として機能します。調査士事務所内での共有はもちろん、隣地所有者との境界立会時にタブレットで見せれば「あの杭はこの位置です」と直感的に示せますし、施主への報告書に添付して信頼性の高い記録として残すこともできます。時系列で同一地点の写真を比較するようなインスペクション業務(経年変化の点検)にも役立ち、従来は難しかった定点観測の見える化が容易になります。

GeoJSON連携(デジタル地図データの活用): LRTKで取得した測量データは、点群や座標点、軌跡など様々な形式でクラウド上に保存されます。これらのデータはGeoJSONなどオープンな地理データ形式でエクスポートでき、他の地図ソフトやCADへの取り込みもスムーズです。GeoJSONは座標付きの点・線・面情報を持つ汎用フォーマットで、GISソフトやWeb地図サービスとの互換性が高いため、現場で測った境界点群を役所の地籍システムに取り込んだり、自社の図面ソフトに読み込んで14条地図を更新したりといった使い方が可能です。従来は測量後に手入力していた地積座標データも、LRTKなら測ったその場でデジタルデータ化されているため、座標計算や図化作業の時間を大幅に削減できます。紙図面をトレースする際の座標ずれや縮尺誤差もなく、測点間の距離・面積計算もシステム任せで精度良く行えます。要するに、現地→デジタル地図への連携がシームレスになり、測量と製図の境界が限りなくゼロに近づくのです。

クラウド共有(リアルタイムデータ同期と共有): LRTKシステムでは、現場で取得した測量データをワンタップでクラウドに同期できます。例えば境界点の座標リストや測量軌跡、測位写真、さらにはiPhone搭載LiDARで取得した点群データまで、あらゆる成果をインターネット経由ですぐにアップロード可能です。クラウド上では専用のWebアプリを用いて2次元地図や3Dビュー上でデータを確認でき、事務所にいながらリアルタイムに現地の測量結果をチェックすることもできます。共有リンクを発行すれば、調査士のクライアントや協力者とデータを閲覧共有することも簡単です。相手側は特別なソフトや高性能PCを持っていなくても、ウェブブラウザさえあれば送られてきたURLで測量結果を見られます。点群データであってもクラウド側で表示処理を行うため、重いソフトをインストールする必要はありません。これにより、測量現場とオフィス、そして関係者全員がデータで直結されます。現場でミスや疑問が生じても即座に本部に相談でき、測り直しが必要になった点があればその場で追加測定するなど、フットワークの軽い対応が取れるでしょう。クラウド共有は成果品提出のスピードアップにも寄与します。従来はUSBや紙で渡していた測量成果も、クラウド経由の共有なら即日相手に届けられ、合意形成や登記申請の迅速化につながります。


以上のように、LRTKを活用することで「誘導」「記録」「連携」「共有」の各場面が大きく様変わりします。この他にも、AR(拡張現実)によって現地に境界線や設計線を投影して確認したり、屋内や立入困難な場所の測位(被写体測位機能)を行ったりと、スマホ測量ならではの応用が広がっています。土地家屋調査士の業務に直結する機能だけでもこれだけのメリットがあり、従来の測量スタイルでは考えられなかった省力化と情報活用が現実のものとなっているのです。


現場作業から帳票・報告まで一貫スマート化する流れ

スマホとLRTKを使った測量は、単に点を測るだけでなく、計画から成果作成に至る一連のフローをデジタルで繋ぐ点に価値があります。最後に、この新しい測量ワークフローがどのように進むのか、一般的な流れをステップごとに見てみましょう。


事前準備(計画データのセットアップ): 測量に赴く前に、既知の基準点座標や既存の境界点データ、設計プラン上の座標値などをLRTKクラウドに登録しておきます。必要に応じてそれらをスマホのアプリ上にダウンロードし、現地で参照できる状態にしておきます。紙の資料を持ち歩く代わりに、必要な情報はすべてデジタルデータとしてスマホに入れて現場へ向かいます。

現地測量(スマホで計測・記録): 現場に到着したら、スマホに取り付けた高精度GNSS受信機の電源を入れて測位を開始します。まず基準点に立ち、LRTKでその座標を確認することでシステムの精度を検証します。準備ができたら、境界点や必要な現況ポイントをどんどん測定していきます。誘導機能が必要な場合はアプリで目標点を指定すれば案内が開始されます。到達した点でワンタップすれば座標を測定・保存、写真も撮っておけば自動的に紐付けされます。このようにして測りたい点を片端からデジタル記録していきます。測定結果はその場で地図上にプロットされるため、漏れや測り忘れがないかリアルタイムで確認しながら作業できます。

即時共有(クラウド同期と社内チェック): 現地で一通りの測量が終わったら、そのデータをアプリからクラウド同期します。ネット回線を通じて数秒~数十秒程度で全データがサーバーにアップロードされ、事務所のPCからも閲覧可能になります。事務所の同僚や上司は、クラウド上の地図にプロットされた測点や写真を見ながらリアルタイムに成果をチェックできます。もし測り直しが必要な箇所が見つかれば、現場スタッフに電話やメッセージで伝え、即座に追加測定してもらうこともできます。クラウドを介して現場とオフィスが双方向に繋がっているため、その場でデータ品質を担保でき、後日の「戻り」や追加出張を減らすことができます。

データ活用(図面作成・解析作業): クラウドに集約された測量データは、必要に応じてダウンロードしてCADソフトや測量計算ソフトに取り込みます。例えばGeoJSONやCSV形式で座標点を出力し、14条地図の既存データと合成して境界線を描画する、といった作業がスムーズに行えます。LRTKクラウド上でも距離・面積の自動計測機能があり、得られた点群データから土地の高低差や面積を計算するといった解析処理を即座に実行できます。これまでは電卓や表計算ソフトで手計算していた地積求積もボタン一つで済み、計算誤差の心配もありません。また、クラウド上で3次元点群を表示し設計モデルと比較することで、造成工事後の出来形をチェックしたり、土量を算出したりといった高度な解析も専門業者に委託せず自前でできるようになります。測量という枠を超えて、取得データを多角的に利活用できる点もデジタル測量の魅力です。

成果作成・報告(図面・帳票の生成と提出): 測量計画段階からデジタルで管理してきた情報は、そのまま最終成果の作成にも活きます。境界確定図や地積測量図といった成果図面は、クラウドから取得した正確な座標データをもとにCAD上で自動的にプロットされ、必要な注記を加えるだけで完成します。また測量作業記録や報告書も、クラウド上に蓄積された時刻付きの測量ログや写真を参照しながら作成できるため、現場メモを見返す手間がありません。場合によってはアプリやクラウドが帳票テンプレートに自動入力して出力する機能も活用できるでしょう。こうして出来上がった成果一式は、依頼者への説明や法務局への登記申請に利用します。デジタルデータなので提出も電子化が進み、オンラインで送付したりクラウド経由で共有するだけで済む場合もあります。現場から提出まで一気通貫でデジタル化されたフローにより、紙図面やUSBの受け渡し、手入力による二重作業が大幅に削減されます。


以上のステップを経て、スマホ×高精度GNSSによる一貫したスマート測量が完了します。この流れを確立することで、現地作業から報告書提出までの時間が飛躍的に短縮されるとともに、ヒューマンエラーの入り込む余地も最小限になります。まさにDX(デジタルトランスフォーメーション)時代の測量ワークフローと言えるでしょう。


結び:14条地図業務以外にも広がるLRTK活用の可能性

スマホで完結する高精度測量は、境界確定や14条地図の作成・更新業務に大きなメリットをもたらします。精度・効率・記録性・安全性・共有性といった観点で従来の課題を次々に解決し、土地家屋調査士の現場作業を根本からスマート化できることを見てきました。センチメートル精度のGNSS測量が誰の手にも届くようになった現在、境界測量のスタイルは確実に新しい段階へと移行しつつあります。


さらに注目すべきは、こうしたLRTKによる簡易測量機能が14条地図業務以外の分野でも活用できる点です。たとえば都市計画における敷地現況の素早い測量、農地や山林の境界調査、太陽光発電設備用地の区画測定、あるいは災害後の土地復旧状況の記録など、多様な場面で「誰でも持ち運べる高精度測量」が力を発揮します。建設業界では既にスマホ測量を取り入れて出来形管理やICT施工の効率化を図る事例も増えており、今後測量の世界標準になっていく可能性も十分にあります。こうした潮流に乗り遅れず、調査士業務にも新技術を積極的に取り入れていくことが、業界全体のサービス向上や事務所経営の差別化にもつながるでしょう。


とはいえ、新しい技術を現場に導入するのは誰しも不安が伴うものです。肝心なのは小さくても良いので一歩を踏み出してみることです。例えば試験的にスマホ測量機を導入し、まずは自社敷地や身近な土地で操作性や精度を確かめてみると良いでしょう。その使いやすさと正確さを実感すれば、現場での活用イメージが具体的に湧いてくるはずです。スタートアップ企業が開発したLRTKのような先端ツールも、今ではサポート情報や事例が充実しており、操作研修に長い時間を割かずとも運用を開始できます。「スマホで測るなんて本当にできるの?」という半信半疑を、まずは現場で試して解消する——それこそが、未来の測量スタイルへの第一歩となるでしょう。


14条地図の整備・更新をはじめ、境界にまつわるあらゆる測量業務はこれから大きく様変わりしていきます。スマホと高精度GNSSという新たな相棒を得て、土地家屋調査士の皆さんがよりスマートかつ精確なサービスを提供できるようになることを期待しています。ぜひこの機会に、次世代の測量スタイルを現場に取り入れてみてください。未来の「当たり前」は、すぐそこまで来ています。


LRTKで現場の測量精度・作業効率を飛躍的に向上

LRTKシリーズは、建設・土木・測量分野における高精度なGNSS測位を実現し、作業時間短縮や生産性の大幅な向上を可能にします。国土交通省が推進するi-Constructionにも対応しており、建設業界のデジタル化促進に最適なソリューションです。

LRTKの詳細については、下記のリンクよりご覧ください。

 

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