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建設効率化でCO2排出量集計を簡単にする6つの方法

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万能の測量機LRTKの説明

著者: LRTKチーム

目次

建設効率化でCO2排出量集計が重要になる理由

方法1 集計対象を工事単位で整理する

方法2 燃料・電力・資材の入力項目を標準化する

方法3 現場日報とCO2排出量集計をつなげる

方法4 写真・位置情報・作業記録を活用して確認工数を減らす

方法5 月次集計と是正確認の流れを固定する

方法6 次の現場へ使い回せる管理ルールにする

建設効率化はCO2排出量集計の負担を減らすところから始める


建設効率化でCO2排出量集計が重要になる理由

建設現場では、工程管理、出来形管理、安全管理、品質管理、原価管理など、多くの管理業務が同時に進みます。その中で近年、CO2排出量の把握も重要な管理項目の一つになっています。環境対応だけでなく、発注者への説明、社内の改善活動、協力会社との情報共有、将来の入札・提案対応など、実務上の必要性が高まっているためです。


一方で、現場担当者にとってCO2排出量集計は負担になりやすい作業です。燃料使用量、重機稼働、発電機の使用、電力使用、資材搬入、運搬回数、廃棄物処理など、関係する情報が多く、それぞれの記録が別々の帳票や担当者に分かれていることが多いからです。月末になってから伝票、日報、写真、納品書、運搬記録を集め直すと、集計だけでなく確認や差し戻しにも時間がかかります。


建設効率化の視点で重要なのは、CO2排出量を高度に計算することだけではありません。まずは、現場で無理なく続けられる集計の流れを作ることです。現場日報に必要項目を入れる、燃料や電力の単位をそろえる、記録者と確認者を決める、月次で見直す、次の工事にも使える形で残す。このような基本を整えるだけでも、集計作業は進めやすくなります。


また、CO2排出量集計は、単なる報告作業ではなく、現場のムダを見つける材料にもなります。重機の待機時間が長い、資材搬入が小口で分散している、発電機の使用時間が長い、再施工や手戻りで運搬や稼働が増えている、といった傾向は、排出量に関係する記録からも見えてきます。つまり、CO2排出量の集計を整えることは、環境対応と同時に、工程や原価の改善にもつながります。


ただし、最初から細かくやりすぎると現場に定着しません。建設効率化を目的にするなら、集計項目を増やす前に、記録の場所を減らし、入力の重複をなくし、確認の流れを単純にすることが大切です。この記事では、建設現場でCO2排出量集計を簡単にするための6つの方法を、実務で使いやすい順番に整理します。


方法1 集計対象を工事単位で整理する

CO2排出量集計を簡単にする第一歩は、何を集計するのかを工事単位で整理することです。現場でよく起こる失敗は、集計を始めてから対象範囲が曖昧なまま進んでしまうことです。例えば、現場内で使った燃料だけを対象にするのか、資材運搬の車両も含めるのか、仮設電力を含めるのか、協力会社の重機稼働を含めるのかが決まっていないと、後で数字の意味を説明しにくくなります。


最初に決めるべきことは、工事名、工区、期間、対象作業、対象設備、対象資材、対象車両の範囲です。すべてを一度に厳密に管理しようとする必要はありませんが、どこまでを今回の集計対象にしたのかは明確にしておく必要があります。これがないと、前月と今月の比較、現場間の比較、改善効果の確認が難しくなります。


建設効率化の観点では、集計範囲は現場で記録しやすい単位に合わせることが大切です。工事全体で大きくまとめるだけでは、どの作業で排出が増えたのか分かりにくくなります。逆に、作業を細かく分けすぎると、入力負担が増えて続かなくなります。道路工事であれば、掘削、運搬、路盤、舗装、付帯工など、現場日報で普段使っている作業区分に合わせると運用しやすくなります。


対象範囲を整理するときは、直接把握しやすいものから始めるのが現実的です。軽油、ガソリン、電力、発電機の使用、主要資材の搬入、ダンプやトラックの運搬回数などは、多くの現場で記録が残りやすい項目です。最初からすべての間接排出まで含めようとすると、資料集めが難しくなり、担当者の負担が増えます。まずは記録が取りやすく、改善にもつなげやすい項目から始めることが、継続できる集計の土台になります。


また、対象外にしたものも記録しておくことが重要です。例えば、協力会社が自社で管理している燃料、事務所の電力、遠方からの資材製造段階などを今回の集計対象外にする場合、その理由を簡単に残しておきます。対象外が明確であれば、後から数字を見た人が誤解しにくくなります。将来、集計範囲を広げるときにも、どこから追加すればよいか分かります。


CO2排出量集計は、計算式よりも前に、範囲設定で品質が決まります。工事単位で対象を整理し、現場の記録と結びつけることで、集計作業は大幅に簡単になります。


方法2 燃料・電力・資材の入力項目を標準化する

CO2排出量集計で手間が増える原因の一つは、入力項目が現場や担当者ごとにばらばらになることです。同じ軽油でも、リットルで記録する人、金額で記録する人、給油伝票の枚数だけを残す人がいると、月末に単位をそろえる作業が発生します。電力も、使用量、請求金額、使用期間、メーター値が混在すると確認に時間がかかります。


集計を簡単にするには、最初に入力項目を標準化します。燃料であれば、日付、使用場所、使用機械、燃料種別、使用量、単位、記録者、確認者を基本項目にします。電力であれば、使用期間、使用場所、使用量、対象設備、記録元をそろえます。資材であれば、資材名、数量、単位、搬入日、搬入回数、使用場所を記録します。重要なのは、誰が入力しても同じ形になることです。


単位の統一も欠かせません。燃料はリットル、電力はキロワット時、資材は重量や体積など、集計しやすい単位をあらかじめ決めておきます。現場では納品書や請求書の表記が統一されていないことがあります。袋、束、台、立方メートル、トンなどが混在する場合は、変換ルールを別に用意しておくと、確認作業が楽になります。


入力項目を増やしすぎないことも大切です。CO2排出量集計に使わない項目まで入力させると、現場の負担が増え、記録漏れが起きやすくなります。まずは集計に必要な最低限の項目に絞り、後から分析したい内容が出てきた段階で追加します。建設効率化では、完璧な帳票を作るより、毎日確実に埋まる帳票を作ることが重要です。


入力ルールは、現場に配布するだけではなく、実際の記入例と一緒に示すと定着しやすくなります。例えば、重機に給油した場合、発電機に給油した場合、協力会社から燃料使用量の報告を受けた場合、資材搬入を記録する場合など、よくあるケースを例として用意します。記入例があると、担当者ごとの判断差が小さくなります。


さらに、名称の揺れを減らすことも効果的です。同じ機械を「バックホウ」「掘削機」「0.45」など複数の表現で記録すると、集計時に別の項目として扱われることがあります。機械名、作業名、工区名、資材名は、できるだけ選択式にするか、現場内で使う名称を一覧化しておきます。これだけでも、後処理の時間はかなり減ります。


標準化は、現場を縛るためではなく、後から迷わないための仕組みです。入力項目と単位をそろえることで、CO2排出量集計は属人的な作業から、誰でも確認できる管理業務へ変わります。


方法3 現場日報とCO2排出量集計をつなげる

CO2排出量集計を簡単にするには、日々の現場日報と切り離さないことが重要です。月末にまとめて集計しようとすると、燃料使用量、重機稼働、資材搬入、運搬回数を後から探すことになります。記憶に頼る部分が増え、確認にも時間がかかります。反対に、日報の中に必要な項目を組み込めば、日々の記録がそのまま集計の材料になります。


現場日報には、作業内容、作業人数、使用機械、材料、天候、進捗、注意事項などが記録されます。ここに、燃料使用量、発電機使用時間、主要資材搬入、運搬回数などの項目を加えることで、CO2排出量集計に必要な情報を自然に集められます。新しい帳票を別に作るより、既存の記録に組み込む方が、現場担当者の負担を抑えられます。


日報と連携する場合は、入力のタイミングを決めることが大切です。作業終了後にまとめて入力するのか、給油時に入力するのか、資材搬入時に入力するのかを決めておかないと、記録漏れが起きやすくなります。燃料は給油時、資材は搬入確認時、運搬回数は作業終了時というように、実際の現場の動きに合わせて記録するのが現実的です。


また、日報の情報だけでCO2排出量を完全に算出しようとしないことも重要です。請求書や納品書で確定する項目もあります。日報は速報値、月次資料は確定値という役割に分けると、運用しやすくなります。日々の段階では大きな漏れを防ぎ、月次で数値を確認するという流れにすれば、精度と効率のバランスが取れます。


日報とCO2排出量集計をつなげるメリットは、単に入力作業が減ることだけではありません。作業内容と排出要因を一緒に見られるため、なぜ排出量が増えたのかを説明しやすくなります。例えば、雨天後の再整備で重機稼働が増えた、搬入経路の変更で運搬距離が伸びた、仮設設備の稼働時間が長くなったなど、数字の背景を日報から確認できます。


さらに、日報に記録を残しておくと、発注者や社内から確認を求められたときにも対応しやすくなります。単なる月次集計表だけでは、数字の根拠を説明しにくい場合があります。しかし、日々の作業記録と結びついていれば、いつ、どの作業で、何を使用したのかを追跡できます。これは、集計結果の信頼性を高めるうえでも重要です。


建設効率化では、同じ情報を何度も入力しないことが基本です。現場日報をCO2排出量集計の入口にすることで、記録の重複を減らし、確認の手間を抑え、現場に定着しやすい運用を作れます。


方法4 写真・位置情報・作業記録を活用して確認工数を減らす

CO2排出量集計では、入力された数値が正しいかどうかを確認する作業が必要です。しかし、数値だけが一覧になっていると、現場の状況と照らし合わせるのに時間がかかります。特に、複数工区で同時に作業している場合や、協力会社が多い現場では、どの作業に関する燃料や資材なのか分かりにくくなります。


そこで有効なのが、写真、位置情報、作業記録を組み合わせて残す方法です。例えば、資材搬入時に写真と位置を残しておけば、どの工区に何が届いたのかを後から確認しやすくなります。重機作業の記録に位置や時間が付いていれば、稼働場所と作業内容を照合しやすくなります。紙のメモだけに頼るより、現場の状況を客観的に確認できます。


写真は、CO2排出量を直接計算するためのものではありません。しかし、数値の裏付けとして役立ちます。発電機の設置状況、資材搬入の様子、仮設設備の使用状況、運搬車両の出入りなどを記録しておくと、後からなぜその燃料や電力が使われたのかを説明しやすくなります。特に、通常より排出量が増えた月は、写真や作業記録が原因確認の手がかりになります。


位置情報の活用も、建設効率化に効果があります。広い現場では、同じ資材や同じ重機でも、使われた場所によって意味が変わります。工区ごとの排出量を見たい場合、位置情報がないと仕分けに時間がかかります。記録時点で工区や場所が紐づいていれば、後から集計し直す手間が減ります。


作業記録と位置情報を組み合わせると、移動や待機のムダも見えやすくなります。重機が作業場所から離れて待機している、資材置き場から施工場所までの移動が多い、運搬車両の出入りが集中している、といった状況は、現場効率とCO2排出量の両方に影響します。排出量集計をきっかけに、現場動線や段取りを見直すこともできます。


ただし、写真や位置情報の記録も、運用を複雑にしすぎると続きません。すべての作業を細かく記録するのではなく、燃料使用、主要資材搬入、仮設設備、運搬作業など、CO2排出量に関係しやすい場面に絞ることが大切です。記録対象を明確にしておけば、担当者も迷わずに対応できます。


CO2排出量集計は、数字だけを集める作業ではありません。数字の根拠を確認できる状態にしておくことで、手戻りや差し戻しを減らせます。写真、位置情報、作業記録を活用すれば、確認工数を抑えながら、説明しやすい集計資料を作れます。


方法5 月次集計と是正確認の流れを固定する

CO2排出量集計を継続するには、月次の流れを固定することが欠かせません。現場ごとに集計日や確認方法が違うと、担当者の負担が増えます。資料がそろわない、確認者が不在、協力会社からの報告が遅れる、といった理由で集計が後ろ倒しになりやすくなります。毎月同じ流れで処理できるようにしておくことが、建設効率化につながります。


月次集計では、まず日報や記録から燃料、電力、資材、運搬に関する情報を集めます。次に、請求書や納品書などの確定資料と照合します。そのうえで、明らかな入力漏れ、単位違い、二重計上、対象外項目の混入を確認します。この確認を毎月同じ順番で行えば、作業が属人化しにくくなります。


特に注意したいのは、二重計上です。例えば、日報に燃料使用量を入力し、さらに請求書から同じ燃料を集計すると、同じ排出要因を重複して数えてしまう可能性があります。資材についても、搬入記録と納品書を両方使う場合は、どちらを確定値にするのかを決めておく必要があります。集計元の優先順位を決めておくと、確認作業が楽になります。


月次集計では、数値の増減理由も確認します。前月より燃料使用量が増えた場合、それが工程進捗によるものなのか、手戻りによるものなのか、待機や段取りの問題なのかを見ます。排出量の増減だけを見ても改善にはつながりません。日報や写真と照らし合わせ、現場の実態を確認することが大切です。


是正確認の流れも決めておきます。入力漏れがあった場合、誰に確認するのか、いつまでに修正するのか、修正履歴をどこに残すのかを明確にします。差し戻しのたびに口頭確認していると、後から経緯が分からなくなります。修正理由を簡単に残しておけば、同じミスの再発防止にもつながります。


また、月次集計の結果は、現場内で共有することが重要です。集計担当者だけが数字を見ていても、現場改善にはつながりにくいからです。重機稼働、燃料使用、資材搬入、運搬回数などの傾向を現場会議で共有すれば、作業班や協力会社も改善点を把握できます。CO2排出量を減らす取り組みは、現場全体で共有してこそ効果が出ます。


月次の流れを固定すると、CO2排出量集計は特別な作業ではなく、通常の現場管理の一部になります。毎月の確認手順を標準化し、差し戻しや修正のルールを決めておくことで、集計作業の負担を抑えながら、継続的な改善につなげられます。


方法6 次の現場へ使い回せる管理ルールにする

CO2排出量集計を一つの現場だけで終わらせると、次の現場でまた同じ準備を繰り返すことになります。建設効率化を本当に進めるには、集計ルールを次の現場へ使い回せる形にしておくことが重要です。現場ごとにゼロから帳票を作り、入力項目を決め、確認手順を考えていると、毎回余計な時間がかかります。


使い回せる管理ルールにするためには、まず基本帳票を共通化します。工事名、工区、日付、作業内容、燃料、電力、資材、運搬、確認者、修正履歴など、どの現場でも使う項目を標準形としてまとめます。そのうえで、現場ごとに必要な項目だけを追加できるようにします。共通部分と個別部分を分けることで、標準化と柔軟性を両立できます。


次に、現場開始時の設定手順を残します。対象範囲の決め方、作業区分の設定、協力会社への依頼内容、入力単位、確認頻度、月次締めの流れなどを簡単な手順にしておけば、新しい現場でもすぐに運用を始められます。担当者が変わっても同じ品質で集計できるようになります。


協力会社への説明資料も使い回せるようにしておくと効果的です。CO2排出量集計では、元請だけでなく協力会社の記録が必要になる場合があります。燃料使用量、重機稼働、運搬回数、資材搬入など、どの情報をいつ報告してもらうのかを明確に伝える必要があります。依頼内容が毎回違うと、報告漏れや形式の不一致が起きやすくなります。


さらに、過去現場の集計結果を次の計画に活用します。似た工種や規模の工事で、どの作業に排出量が多かったのか、どの項目で記録漏れが起きやすかったのかを見ておくと、新しい現場の管理ポイントを事前に決められます。これは、CO2排出量の削減だけでなく、工程計画や資材計画の改善にも役立ちます。


管理ルールを使い回す際に注意したいのは、過去のルールをそのまま押し付けないことです。現場条件、工期、施工方法、協力会社、資材調達の方法が違えば、必要な集計項目も変わります。共通ルールを土台にしながら、現場開始時に対象範囲と運用方法を確認することが大切です。


また、集計後の振り返りも標準化します。どの項目が入力しにくかったか、どの確認に時間がかかったか、どの資料が不足したか、どの改善が効果的だったかを記録しておけば、次の現場で同じ問題を避けられます。CO2排出量集計は、一度仕組みを作って終わりではなく、現場を重ねるごとに改善していくものです。


使い回せる管理ルールを作ることで、CO2排出量集計は個人の努力に頼る作業から、組織として運用できる仕組みに変わります。これにより、現場ごとの負担を減らしながら、継続的な建設効率化を進められます。


建設効率化はCO2排出量集計の負担を減らすところから始める

建設効率化というと、重機の自動化、施工管理のデジタル化、高度な分析などを思い浮かべるかもしれません。しかし、現場で最初に効果を感じやすいのは、日々の記録や集計の負担を減らすことです。CO2排出量集計も同じです。難しい計算を増やす前に、必要な情報を無理なく集め、確認しやすい形で残すことが大切です。


この記事で紹介した6つの方法は、どれも特別な専門部署だけで進めるものではありません。工事単位で対象を整理し、燃料・電力・資材の入力項目を標準化し、現場日報とつなげ、写真や位置情報で確認しやすくし、月次集計の流れを固定し、次の現場へ使い回せる管理ルールにする。この流れを整えることで、CO2排出量集計は現場に定着しやすくなります。


大切なのは、現場担当者の入力負担を増やさないことです。環境対応のために新しい帳票を増やしても、日々の業務に合っていなければ続きません。既存の日報、写真記録、作業記録、資材管理、運搬管理と結びつけることで、同じ情報を何度も入力しない仕組みを作る必要があります。


CO2排出量集計は、外部に報告するためだけの作業ではありません。燃料使用量や運搬回数、資材搬入、仮設設備の使用状況を見直すことで、現場のムダを把握できます。待機時間、手戻り、再搬入、過剰な移動、確認不足によるやり直しなどは、排出量にも原価にも工程にも影響します。つまり、CO2排出量を集計しやすくすることは、現場全体の改善につながります。


これからの建設現場では、環境対応と効率化を分けて考えるのではなく、同じ現場管理の中で扱うことが求められます。日々の作業記録を正確に残し、位置や写真と紐づけ、必要な情報をすぐに共有できる状態にしておけば、CO2排出量集計だけでなく、出来形管理、品質確認、安全確認、報告書作成にも役立ちます。


現場での記録をもっと簡単にし、CO2排出量集計や施工管理の確認作業を効率化したい場合は、スマートフォンを活用した現場記録の仕組みを検討する価値があります。位置情報付きの写真、作業記録、測量データ、クラウド共有を一つの流れで扱えるようにすれば、集計や報告のために情報を探し直す時間を減らせます。建設効率化を現場から進めるための次の選択肢として、スマートフォンを活用した現場記録の仕組みを検討してみてください。


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