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目次
• 借土量と残土処分量を同時に求める理由
• 切土量と盛土量の単純な差引きでは不足する
• ステップ1 現況地形と計画地形の計算条件をそろえる
• ステップ2 切土体積と盛土体積を分けて算出する
• ステップ3 切土材を流用可能土と処分対象土に分類する
• ステップ4 土量変化率を使って体積状態を統一する
• ステップ5 場内流用量から借土量と残土処分量を計算する
• ステップ6 工区別と施工時期別に土量収支を検証する
• 借土量と残土処分量を同時に求める計算例
• 切盛土計算で起こりやすい誤差の原因
• 施工中に借土量と残土処分量を更新する方法
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