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LRTK
著者: LRTKチーム
ブロック積み擁壁やブロック積み護岸を施工する際、基礎部分の掘削量と埋戻し量を正確に把握することは、残土処分、埋戻し材の手配、運搬計画、工程管理、出来高確認を進めるうえで欠かせません。しかし、基礎幅と掘削深さと延長を単純に掛けるだけでは、実際の土量を適切に表せないことがあります。